カテゴリー : Fender

弾いた曲をまとめてお知らせ

どうも!放置しすぎました!w
どのぐらいの人が見てくれてるのか分からないけど、一応ご紹介を(^_^;)
ちゃんと更新してたときは動画とかの紹介記事書いたら一日に1000アクセスぐらいあったんだけどな…

そんなことはさておき!
昨年末から昨日までに4曲ほどギターを弾いてみました。
古い順にご紹介します〜〜

まずはなぜかAKB48!
いや、この曲カッコイイなぁと思ってたんですよ。
ちなみにAKBの曲はこの曲ぐらいしかちゃんと知りませんw
<ギター:Tokai ES-60>

【AKB48 / 風は吹いている】

そして次は大好きなカーディガンズ!
この曲はメジャーな曲ではないけど、僕と同世代の方はカーディガンスの日本大ブレイクはご存知かと。
1995年〜98年頃だったと思うので、もう15年以上前の話ですけどw
ちなみに僕は大学生でした。
<ギター:Tokai ES-60>

【The Cardigans -Nasty Sunny Beam-】

で、次はGreen Day!
グリーンデイはタワーレコードかHMVか忘れたけど、当時まだCDが主流だった頃(今も主流?w)、
洋楽の輸入盤コーナーでジャケ買いしたのが最初だったかな?
まだインディーズだったグリーンデイのアルバムなんだけど、これが僕の中で大当たりでした。
それ以来、今までずっと聴いてます。
<ギター:Epiphone Les Paul Junior ’57Reissue>

【Green Day -American Idiot-】

そして最後に、昨日アップしたArctic Monkeys!
今僕の中で一番かっこいいバンドです。
何だろう、難しくないメロディと演奏アレンジなんだけど、全く飽きないんですよね。
そういう意味じゃGreen Dayと似てるかも。
<ギター:Fender Highway One Telecaster / Upgrade>

【Arctic Monkeys -When the Sun Goes Down-】

以上、4曲のご紹介でした!
今年はもう少しブログ更新しよ・・・。

LOVE IS BUBBLEを弾いてみた

2日前にここに書いたNew Guitarのお披露目ということで動画を撮ってみました。
大好きなBONNIE PINKさんの「LOVE IS BUBBLE」です。
一発撮りなのでミスは大目に見てください(言い訳←)

Fender USA Highway One Telecaster Upgrade

Fender USA Highway One Telecaster Upgrade

Fender USA Highway One Telecaster Upgrade


テレキャスとしては初めて我が家にやってきたMade in USA!(笑)
噂によると生産終了らしく、これは!と、前から欲しかったので購入。
こいつを買うためにライカのレンズが1本ドナドナしました・・・。

Fender USA Highway One Telecaster Upgrade

Fender USA Highway One Telecaster Upgrade


この値段だと正直割りきって使えるってのはいいですねw
あと、世間の評判は結構厳しいみたいだけど、個人的には全く問題ないです。
音も弾き心地も。
今まではFender Japanのテレキャスターカスタム使ってましたが、Highway Oneの方がネックが薄くて、フレットがジャンボフレットなので、そこに最初はなれなかったですかね。。。
と言っても、小一時間弾いてれば慣れましたけど。
ギターってそんなもんですよ。
弾いてるうちに慣れる。

Fender USA Highway One Telecaster Upgrade

Fender USA Highway One Telecaster Upgrade


ビンテージスタイルなのにジャンボフレットとか少しゆるめの指板R。
サテン・ニトロセルロース・ラッカー・フィニッシュの下に浮かぶ木目も美しいです。
あと、僕が選んだこのテレキャスは、サンバーストの黒の部分の幅が太いんです。
実はこいつを選んだ最大のポイントはそこなんですよね〜
全体的に締まって見えて、重厚感があって最高です。
つや消し塗装がテカテカになるまで弾き込んでやろうと思います。

【新曲】snow lovers【feat.巡音ルカ】

3ヶ月ぶりの新曲です。
ベタなラブソングです。
一応、クリスマスソング…のつもりで書きました。

書いてるうちに大学時代の事を思いだし
その間に大学時代の同窓会的な飲み会があったり。
気がついたらその辺の思い出にまつわる言葉で歌詞かいてました。

少しだけノンフィクション含む曲です。
よかったら是非。

Saymour Duncan STL-1

最近またテレキャスターカスタム(TC72)のピックアップ切り替えがうまくいかず、トグルを切り替えてもリアにすると音が出ないと言う現象が起きてました。
前にも同じようなことがあり、トグルスイッチを交換してみたものの改善はせず。
これはもう配線かPUがおかしいとしか思えず、行きつけの工房へ相談に。
そこで配線見てもらって、配線自体におかしいところもなく…ということはPUか!

ちょうどPU載せ変えたいと思ってたし、どのPU載せるかも心の中では決まってたので、予定よりも少し早くはなったけど、思いきってリアのPUを載せ変えることに。

Saymour Duncan STL-1 on TC72

Saymour Duncan STL-1 on TC72


今回選んだのはSaymour DuncanのSTL-1。
Duncanのリプレイスメントピックアップの中では一番人気らしいですね。(後で知ったw)
メーカーのうたい文句としては


「1954年にレオフェンダーはテレキャスターピックアップを少し変更しました。直径の小さめ(0.187インチ)のマグネットを使用して3・ 4弦のポールピースを弦に近づけたのです。その結果、ハイノート(高域)が力強くクリアになり、ブライトでシャープなトーンを生み出しました。STL-1 ではそのヴィンテージサウンドを忠実に再現しています。」

だそうです。
で、ビンテージサウンドがどんなものか僕には分かりません。当然です、弾いたことないからw

では少しレビューみたいなことを書いてみます。僕の駄耳で申し訳ないですけど(^^;
まず見た目ですけど、ポールピースはエッジが面取してあって、3弦と4弦が出っ張ってます。
PUにロゴとかは入ってないですね。

音の方は、クリーントーンでのキラキラした高域と各弦のコードの分離感がパラパラしてて気持ちいいです。
TL62Bにテキスペを載せているのですが、そのテキスペと比べるとSTL-1は繊細な感じ。
歪ませていくと、結構ざっくりと潰れます。ハイがグシャッと潰れる感じで、この歪み方かなりカッコいいです…これは少し意外だった。

テキスペ苦手って言う人多いけど、このSTL-1ってテキスペに似てるって言う人も結構いるみたいですね。
僕が弾いてみた限りでは、そこまで似てるとは思わないかなぁ…。
あえて言うと、クリーンの感じは近いかもしれない…歪ませた感じは似てないですね。
テキスペって物凄く主張しますからねーw
ゴリゴリ歪ませても芯が残ってるし(それがテキスペのいいとこかもしれないけど…)。
それが時にボーカルの邪魔になったり(^^;

買う前に色んなレビューを読んでみて、トーンが明るめで鋭く突き刺さると言うイメージを持っていたのですが、それほど鋭くもなく、突き刺さるといった印象はないかなぁ…。

この辺はボディの材にもよるのかな。
ちなみにTC72はアッシュボディにメイプルネックです。
アッシュに相性が良いというレビューもいくつか目にしましたし。
アッシュボディ+STL-1っていう組み合わせは有名なミュージシャンも使ってるって聞いたけど…ごめん忘れたw誰だっけ?(^^;

しかし…STL-1はもしかすると僕の中では今までで一番好きかもしれない。
これは思いきって前倒しして交換した甲斐がありました。
最近はテキスペ載せてるTL62Bがメインだったけど、こりゃしばらくはTC72がメインだな…。
かなり気に入りましたSaymour Duncan STL-1。

あ、ちなみにフロントのハムは交換してないです。
元々載ってるFendarのワイドレンジハムのまま。
フロントとリアをミックスした時の感じは少し変わりましたが、まぁ使えますw

次は年末あたりまでにお金ためて、TL62BのテキスペをLINDY FRALINのTELECASTER SETにしてみたいなーなんて思ってます。
予定は未定だけどw

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Information

4shiki(四式)

ギター弾きます。ベースも少し。テレキャス・K.Yairi・Mac・DTM・ボカロ・iPhone好き。趣味でボカロ曲作ったりもしてます。Web関係の仕事をしてます。以前は写真を仕事にしてました。芸術系出身ですが感性が芸術系ではありません。残念です。