カテゴリー : TC72

【新曲】snow lovers【feat.巡音ルカ】

3ヶ月ぶりの新曲です。
ベタなラブソングです。
一応、クリスマスソング…のつもりで書きました。

書いてるうちに大学時代の事を思いだし
その間に大学時代の同窓会的な飲み会があったり。
気がついたらその辺の思い出にまつわる言葉で歌詞かいてました。

少しだけノンフィクション含む曲です。
よかったら是非。

Saymour Duncan STL-1

最近またテレキャスターカスタム(TC72)のピックアップ切り替えがうまくいかず、トグルを切り替えてもリアにすると音が出ないと言う現象が起きてました。
前にも同じようなことがあり、トグルスイッチを交換してみたものの改善はせず。
これはもう配線かPUがおかしいとしか思えず、行きつけの工房へ相談に。
そこで配線見てもらって、配線自体におかしいところもなく…ということはPUか!

ちょうどPU載せ変えたいと思ってたし、どのPU載せるかも心の中では決まってたので、予定よりも少し早くはなったけど、思いきってリアのPUを載せ変えることに。

Saymour Duncan STL-1 on TC72

Saymour Duncan STL-1 on TC72


今回選んだのはSaymour DuncanのSTL-1。
Duncanのリプレイスメントピックアップの中では一番人気らしいですね。(後で知ったw)
メーカーのうたい文句としては


「1954年にレオフェンダーはテレキャスターピックアップを少し変更しました。直径の小さめ(0.187インチ)のマグネットを使用して3・ 4弦のポールピースを弦に近づけたのです。その結果、ハイノート(高域)が力強くクリアになり、ブライトでシャープなトーンを生み出しました。STL-1 ではそのヴィンテージサウンドを忠実に再現しています。」

だそうです。
で、ビンテージサウンドがどんなものか僕には分かりません。当然です、弾いたことないからw

では少しレビューみたいなことを書いてみます。僕の駄耳で申し訳ないですけど(^^;
まず見た目ですけど、ポールピースはエッジが面取してあって、3弦と4弦が出っ張ってます。
PUにロゴとかは入ってないですね。

音の方は、クリーントーンでのキラキラした高域と各弦のコードの分離感がパラパラしてて気持ちいいです。
TL62Bにテキスペを載せているのですが、そのテキスペと比べるとSTL-1は繊細な感じ。
歪ませていくと、結構ざっくりと潰れます。ハイがグシャッと潰れる感じで、この歪み方かなりカッコいいです…これは少し意外だった。

テキスペ苦手って言う人多いけど、このSTL-1ってテキスペに似てるって言う人も結構いるみたいですね。
僕が弾いてみた限りでは、そこまで似てるとは思わないかなぁ…。
あえて言うと、クリーンの感じは近いかもしれない…歪ませた感じは似てないですね。
テキスペって物凄く主張しますからねーw
ゴリゴリ歪ませても芯が残ってるし(それがテキスペのいいとこかもしれないけど…)。
それが時にボーカルの邪魔になったり(^^;

買う前に色んなレビューを読んでみて、トーンが明るめで鋭く突き刺さると言うイメージを持っていたのですが、それほど鋭くもなく、突き刺さるといった印象はないかなぁ…。

この辺はボディの材にもよるのかな。
ちなみにTC72はアッシュボディにメイプルネックです。
アッシュに相性が良いというレビューもいくつか目にしましたし。
アッシュボディ+STL-1っていう組み合わせは有名なミュージシャンも使ってるって聞いたけど…ごめん忘れたw誰だっけ?(^^;

しかし…STL-1はもしかすると僕の中では今までで一番好きかもしれない。
これは思いきって前倒しして交換した甲斐がありました。
最近はテキスペ載せてるTL62Bがメインだったけど、こりゃしばらくはTC72がメインだな…。
かなり気に入りましたSaymour Duncan STL-1。

あ、ちなみにフロントのハムは交換してないです。
元々載ってるFendarのワイドレンジハムのまま。
フロントとリアをミックスした時の感じは少し変わりましたが、まぁ使えますw

次は年末あたりまでにお金ためて、TL62BのテキスペをLINDY FRALINのTELECASTER SETにしてみたいなーなんて思ってます。
予定は未定だけどw

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Information

4shiki(四式)

ギター弾きます。ベースも少し。テレキャス・K.Yairi・Mac・DTM・ボカロ・iPhone好き。趣味でボカロ曲作ったりもしてます。Web関係の仕事をしてます。以前は写真を仕事にしてました。芸術系出身ですが感性が芸術系ではありません。残念です。