カテゴリー : Saymour Duncan

Seymour Duncan DS-100R

Seymour Duncan DS-100R

Seymour Duncan DS-100R

約16年ぶりにやってきたストラトタイプのギター。
Seymour DuncanのDS-100Rです。TRADITIONAL seriesっていうグレードで、当時のラインナップでは一番下位のグレードになります。定価で10万円かな?
今はもう製造してないんで当然中古です。
どうしても欲しくてずっと探してたギターで、なんとか格安で手に入れる事ができましたw
最初はSeymour Duncanのテレキャスタータイプを探してたんですけどね。
オークションで見つけたけど予算超えちゃったから落とせずw
未だに人気がある事を実感しました…。
当時の保証書も一緒に付いてきたのですが、それによると約10年前の物のようです。

で、Seymour Duncanと言えばやはり有名なのはピックアップ。
むしろピックアップメーカーじゃねえの??って感じですよね。実際そうですけどw
しかし一時期エレキギターとエレキベースも作ってたんですね。
正確に言うと、作ってたんではなくて、企画してた…って感じでしょうか?
実際に製造をしていたのは日本のESPというメーカーです。今もSeymour Duncanの日本の代理店ですね。
このメーカーはギターやってる方ならだれしも知ってるメーカーですよね。
僕の中ではESPと言えば変形ギター=アルフィーの高見沢さんしか出てきませんwww

日本製ということも影響しているのか、作りはかなりしっかりしてる印象です。
10年前の中古品ですけど、かなり綺麗ですし、パーツのガタもきてないです。

Seymour Duncan DS-100Rのヘッド

Seymour Duncan DS-100Rのヘッド

標準で搭載されているピックアップは当然Seymour Duncan製のピックアップで、このギターはSSL-1が3つ載ってます。
ヘッドの形がもろに本家Fenderのストラトキャスターの形なのですが、この形の物は確か途中で製造できなくなって(まぁ本家からのお叱りだと思います…)途中で形が変わったと言う話を聞きました。
形が変わった現物を見た事ないんでよく分からないんですけど、今のESPのサイトにあるSeymour Duncanのページに使われてるギターヘッドの写真がそれかな?

弾いてみた感想ですが…かなり弾きやすいです。
テレキャスターに慣れてるせいか、ちょっとショックなぐらい弾きやすい(^^;
高校から大学1年ぐらいまでストラトを使ってたんですけど、時間立ち過ぎててどんな弾き心地だったかなんて覚えてなかったんですww
でも音は本家のストラトの音とは少し違いますね。
当然ピックアップも違いますし。
でもダンカンのピックアップが好きな僕としては大満足です。
ちなみにメインで使ってるテレキャスターカスタムのリアはSeymour DuncanのSTL-1を載せています。
もう1本TL62B-TXがあるんですけど、その名の通りFenderのテキサススペシャルっていうピックアップが載ってます。
これを載せ変えるかどうか悩み中です…。
ダンカン積んでるギターがテレキャスとストラト1本ずつになったから、そのままにしておくか、以前このブログでも書いたリンディーに載せ変えるか…。
まぁ、色々妄想しながら楽しんでみようかと思っておりますw

スペックの詳細はブログないの機材紹介ページに書いてますので、そちらをご覧ください。

Saymour Duncan STL-1

最近またテレキャスターカスタム(TC72)のピックアップ切り替えがうまくいかず、トグルを切り替えてもリアにすると音が出ないと言う現象が起きてました。
前にも同じようなことがあり、トグルスイッチを交換してみたものの改善はせず。
これはもう配線かPUがおかしいとしか思えず、行きつけの工房へ相談に。
そこで配線見てもらって、配線自体におかしいところもなく…ということはPUか!

ちょうどPU載せ変えたいと思ってたし、どのPU載せるかも心の中では決まってたので、予定よりも少し早くはなったけど、思いきってリアのPUを載せ変えることに。

Saymour Duncan STL-1 on TC72

Saymour Duncan STL-1 on TC72


今回選んだのはSaymour DuncanのSTL-1。
Duncanのリプレイスメントピックアップの中では一番人気らしいですね。(後で知ったw)
メーカーのうたい文句としては


「1954年にレオフェンダーはテレキャスターピックアップを少し変更しました。直径の小さめ(0.187インチ)のマグネットを使用して3・ 4弦のポールピースを弦に近づけたのです。その結果、ハイノート(高域)が力強くクリアになり、ブライトでシャープなトーンを生み出しました。STL-1 ではそのヴィンテージサウンドを忠実に再現しています。」

だそうです。
で、ビンテージサウンドがどんなものか僕には分かりません。当然です、弾いたことないからw

では少しレビューみたいなことを書いてみます。僕の駄耳で申し訳ないですけど(^^;
まず見た目ですけど、ポールピースはエッジが面取してあって、3弦と4弦が出っ張ってます。
PUにロゴとかは入ってないですね。

音の方は、クリーントーンでのキラキラした高域と各弦のコードの分離感がパラパラしてて気持ちいいです。
TL62Bにテキスペを載せているのですが、そのテキスペと比べるとSTL-1は繊細な感じ。
歪ませていくと、結構ざっくりと潰れます。ハイがグシャッと潰れる感じで、この歪み方かなりカッコいいです…これは少し意外だった。

テキスペ苦手って言う人多いけど、このSTL-1ってテキスペに似てるって言う人も結構いるみたいですね。
僕が弾いてみた限りでは、そこまで似てるとは思わないかなぁ…。
あえて言うと、クリーンの感じは近いかもしれない…歪ませた感じは似てないですね。
テキスペって物凄く主張しますからねーw
ゴリゴリ歪ませても芯が残ってるし(それがテキスペのいいとこかもしれないけど…)。
それが時にボーカルの邪魔になったり(^^;

買う前に色んなレビューを読んでみて、トーンが明るめで鋭く突き刺さると言うイメージを持っていたのですが、それほど鋭くもなく、突き刺さるといった印象はないかなぁ…。

この辺はボディの材にもよるのかな。
ちなみにTC72はアッシュボディにメイプルネックです。
アッシュに相性が良いというレビューもいくつか目にしましたし。
アッシュボディ+STL-1っていう組み合わせは有名なミュージシャンも使ってるって聞いたけど…ごめん忘れたw誰だっけ?(^^;

しかし…STL-1はもしかすると僕の中では今までで一番好きかもしれない。
これは思いきって前倒しして交換した甲斐がありました。
最近はテキスペ載せてるTL62Bがメインだったけど、こりゃしばらくはTC72がメインだな…。
かなり気に入りましたSaymour Duncan STL-1。

あ、ちなみにフロントのハムは交換してないです。
元々載ってるFendarのワイドレンジハムのまま。
フロントとリアをミックスした時の感じは少し変わりましたが、まぁ使えますw

次は年末あたりまでにお金ためて、TL62BのテキスペをLINDY FRALINのTELECASTER SETにしてみたいなーなんて思ってます。
予定は未定だけどw

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Information

4shiki(四式)

ギター弾きます。ベースも少し。テレキャス・K.Yairi・Mac・DTM・ボカロ・iPhone好き。趣味でボカロ曲作ったりもしてます。Web関係の仕事をしてます。以前は写真を仕事にしてました。芸術系出身ですが感性が芸術系ではありません。残念です。