カテゴリー : Apple

Mac用日本語入力プログラム「かわせみ」

物書堂 「かわせみ」

物書堂 「かわせみ」

物書堂から「egbridge」の操作感を踏襲し、Mac OS X Snow Leopard でも動作する
日本語入力プログラム「かわせみ」の販売が始まりました。
「egbridge」とはエルゴソフトが開発していた日本語入力プログラムです。
Macユーザーの中にはATOKに馴染みがある人が多いかもしれないけど、僕はこの「egbridge」が好きでした。
しかしその「egbridge」も、エルゴソフトが2008年販売を終了してしまったんです。

それから1年半、エルゴソフトから独立した方々が立ち上げた物書堂から、新たな日本語入力プログラム
「かわせみ」がリリースされました。
当然、この「かわせみ」は「egbridge」の後継になりますので、使用されているエンジンなどは「egbridge」と
共通です(ただし機能的にはすべて同じではない)。

僕も一応、体験版で試してみて…と思いましたが、文字打ちの感覚を15分ほど試してみて、すぐに購入
していましたw 本当に使いやすいんですよ。

ちなみに30日体験版も用意されているので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか?
ちなみに1ライセンス1,995円です。安い!

こちらから体験版のダウンロード&ライセンス購入ができます → 物書堂

メモリ増設

Transend DDR2-800 2GB

Transend DDR2-800 2GB

iMacのメモリを2GBから4GBに増設しました。
今まで特にメモリ不足に悩んだことがなかったのですが、AdobeのソフトをCS3にした時ぐらいから
Fireworksの動きがものすご〜くもっさりし始めたのと、DTMを始めてからDAWを頻繁に立ち上げる
事が増えたので、思い切って倍に増やしてみました。

昔のイメージだとメモリ交換ってかなり気を遣って難しいイメージだったのですが、今のMacは本当に
簡単に増設できるんですね…ビックリしました(^^;

iMacの場合は、モニタの底にメモリスロットがあるので、底のふたを開けて元々突き刺さってるメモリを
外して、新しいメモリを突き刺す!それだけでした。
静電気だけは気をつけないといけないので、作業する前にiMacの金属部分を触ればOK。

突き刺す時に結構力がいるので、そこは少し怖かったけど、あっさり5分で作業は終わりましたw

しかしメモリって安くなりましたね…。
2GBのメモリ2枚で8000円以下とか…信じられません。
昔はけたが違ったのにな…しかも容量少なかったし。

今回はトランセンドのメモリにしました。
Macが純正で採用しているサムソンのメモリもあったのですが、トランセンドよりも少し高かったのと、
サムソンは5年保証、トランセンドは永久保証という点が選択の決め手でした。

メモリ増設後にいくつかアプリケーションを立ち上げましたが、立ち上がるスピードが全然違うwww
こんなに違うもんなんだなぁ…と改めてメモリ容量の重要性を感じました…(^^;
これでしばらくは、更に快適なMac生活を楽しめそうですw

今日の空【2009.10.11】

今日の空【2009.10.11】

今日の空【2009.10.11】

久しぶりに空を撮ったなぁ…。
最近色々とバタバタしてて写真撮ってなかったw
雲も低くなって来て、秋を感じます。

Logic Express 9

Logic Express9

Logic Express9


本日、無事にアップグレード完了。
しかし安いね…僕はExpress 8を使っていたので、Express 9へのアップグレードは¥10,800。
Express8からLogic Pro 9へのアップグレードも¥31,800なので、最初はこの際Proにしてしまおうかと
思っていましたが、僕の使い方だとProは必要ないような気がしたので、今回はExpress 9に。

だって…ラインでギターとベース録音するでしょ?
で、ドラムはMIDIで打ち込みなんでLogicのドラムシンセ使うけど、主なLogicでの作業って結局Mixが
メインなんですよね…ま、それが一番大切なんですけどw
打ち込みのみで曲作る人は多分、Proの方が良いんでしょうね…。

と言うことで、色々書きましたが、結局の所、金銭的な問題が一番なんですけどねww
今回もヨドバシポイント使ったので、お安く購入できました。

で、肝心のLogic 9の使い心地ですが…まだ使ってないのでわかりませんwww
付属してたミュージシャンのサンプルは見ましたが、これ、勉強になる。
そして、動きもスムーズでした。
再生開始して2小節目までにオーバーロードしてた8のようなことはありませんでしたw
さすがSnow Leopard対応だw

とりあえず次回作に向けてギター弾きながら構想練ります。
近々新しいギターが仲間に加わる予定(予定は未定)なので、ウキウキしつつw
またギターの話は未定が確定になったらここで書きます。

iPhone不具合→無償修理

iPhone購入から二ヶ月で不具合発生。
まぁ、不具合といっても、ディスプレイ左端に緑色の縦線が現れただけで
動作自体には異常はなし。

でもこういう線って、気になり始めるとどこまでも気になって、いつもはほとんど
目に入らない場所なのに落ち着かずw

なので仕事帰りにアップルストアへ。
店員に症状の説明をして順番を待つこと約10分。
技術スタッフに再度症状の説明。
そこでの判断は

・ディスプレイの在庫があれば交換
・ディスプレイの在庫がなければiPhone自体の交換

ディスプレイ交換だけのほうが助かるけど、自宅にバックアップもあるし、実機の
交換でもいいかなぁと思って、修理申込書の作成。
iPhoneは保証書なんか入ってないけど、もちろんユーザー登録してるから、
修理申込書にサインすれば名前が分かるので、そこで僕の情報が出てくる。

で、結果、ディスプレイの在庫があったので交換するだけですんだ。
修理申込みから交換完了まで約10分。

アップルストアに着いてから約30分で全て終了。
物凄く手際よかった。
修理代はもちろん無料(自然発生の不具合だから)
今後も購入から1年は保障期間なので、また何かあったらすぐにアップルストアだなw

僕はアップル製品を大学時代からかれこれ15年ほど使っているけど、初期不良とか
不具合とかって多いのは確かw
初めてMacを買った時なんかはトラブル出るたびにあせってたけど、今となってはもう
慣れっこです。
ハード的な不具合は修理してもらわないといけないけど、ソフト関係の不具合は
分からないなりに調べながら何度も再構築を繰り返してた。
特にOSのトラブルは多かったな…。

最近のMacなんかは昔に比べると相当不具合は減りましたね~
しかしまぁ、不具合が出たときのアップルの対応は、僕的には素晴らしいと思います。
もちろん、自然発生した不具合に関してですよ、無償修理対象のw

とまぁ、iPhoneは無事に直りましたが…iMacのOSを10.6にアップグレードしたことを
今は少し後悔してたりwww
新しいもの好きだし、不具合込みで色々と見てみたいという気持ちもあるんですが、
今回は見送ればよかった…。

とにかくLogicがもたつく。
バージョンは8ですが、どうやらLogic8は10.6の動作検証外らしい。
これはLogic9にアップグレードするしかないのか…。
せめて、今作ってる曲が完成してから10.6にアップグレードすればよかった…。
まぁ、あとはMixだけなんで、なんとかなりますけど。
でも今の曲が完成したら、もう一曲作らないといけないんですよね…。
それをどうするか…(--;

あとFirefox3.5が落ちまくる。
これはかなり深刻。
Mozillaのサイトには「セーフモードで立ち上げてフォントキャッシュをクリアしてください」
と書いてあり、「10.6でもFirefox3.5は正常に動作します」とも書いてある。
がしかし…フォントキャッシュクリアしても、いいのは最初だけ。
次回立ち上げたらまた落ちまくる。
アドオンが原因かなぁ…。
もう一度調べてみよう。
ってことで、最近はSafariライクな僕です。
Safariは普通に快適なんですが…TwitterFoxが使えないのが不便w
やっぱりFirefoxのアドオンって魅力的です…。

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