iPhone用のアプリに「Toy Camera」というのがあります。
アプリを立ち上げてiPhoneで写真を撮影した後に、トイカメラ風のエフェクトを自動で
掛けてくれるというアプリです。
エフェクトの種類は選べませんが、撮影した写真がどのような感じに仕上がるのかを
楽しみに待つ…というのも楽しみの1つかなと。
このアプリ、僕は知り合いに教えてもらって購入(有料のアプリです¥230也)したのですが、
これが中々面白いんですよ。
今日は仕事の帰りに、少し寄り道をしてこの「Toy Camera」を使って撮影してきました。

2009年7月2日撮影:iPhone+ToyCamera

2009年7月2日撮影:iPhone+ToyCamera

2009年7月2日撮影:iPhone+ToyCamera

2009年7月2日撮影:iPhone+ToyCamera

2009年7月2日撮影:iPhone+ToyCamera
Toy Cameraのエフェクト具合を比べながら見てもらった方がいいかと思いまして、少し多めに
写真アップしてみました(笑)
すべてiPhoneで撮影→Toy Cameraでエフェクト加工→リサイズのみで書き出してアップという具合です。
僕はリサイズ以外手を加えてません。
結構面白いです。
iPhoneをお持ちの方にはお勧めします^^
ちなみに…
撮影したはいいけど、iPhoneから写真を取り出す方法が分かりませんでした(笑)
最初、フォトショップ付属のブリッジでデバイスとして認識してくれるかと思っていたのですが認識せず。
iTunesからは同期できず、そしてしばし考えた後に「あ!iPhotoだ!」と思いつきました(笑)
いや、普段iPhotoなんて使わないから、すぐには思いつかなかったのです。
iPhotoを開くと、何も言わずにデバイスとしてiPhoneを認識してくれます。
まずはiPhoneからiPhotoへ写真を取り出して、そのままiPhotoで加工してもいいんですが、僕は全く
iPhotoに慣れていないので、とりあえず必要な写真をMac上に書き出しました。
そしてフォトショップで加工…って感じで処理しました。
僕はMacなんでいいんですけど、これ、Windowsの人はどうやるんだろ…。
まぁ、写真を取り出す為の有料アプリはあるみたいですけど、それもまたもったいないですよね…。
Apple製品にはAppleのソフト…ってことですね、わかります。