カテゴリー : DTM

BEHRINGER / C-1U(コンデンサーマイク)

また新たな機材が届いたので書いてみたり。
実は一番必要ないんじゃないかと思ってた機材、マイクw
学生時代はMTRに安いマイク繋いでカセットテープに録音とかしてましたけどね。
でも今は作る曲と言えばボーカロイドを使っての楽曲がメイン(てか、それやりたくて本気でDTM始めたんだけど(^^;)。

しかしちょっとした切っ掛けで、自分で作ったボーカロイド用の曲を先日歌ったわけです。
そしたらとりあえず自分が持ってるマイク(オーディオインターフェース買った時におまけで付いてきた安いマイク)は
音がひどくて使えず、結局iMac内蔵のマイクで歌ったけど、これもどう考えても厳しい(感度高過ぎてノイズひどい…)

それならばマイクの1本ぐらい持っておこうと。
でも高いマイクは買いたくないw
そんな事考えながら色々調べててたどり着いたのが、今回購入したBEHRINGERの「C-1U」っていうマイク。

BEHRINGER / C-1U

BEHRINGER / C-1U

コンデンサーマイクなんですが、まさにDTMerのために作られたようなマイクなんですw
オーディオインターフェイス内蔵で、パソコンにUSBで接続できます。
コンデンサマイクに必要なファンタム電源はUSBから供給。
ドライバは不要(Macはとりあえず必要なかったです)で、パソコンの標準ドライバで動きます。

とりあえず箱から出してパソコンに繋いでしゃべれば音は出ますw
録音するにはDAWが必要ですが、付属のCDにAudacityがついてます。

一応、スペック的なものも書いておきます。

・最高のクオリティを誇る48kHz
・USBオーディオインターフェイスを装備したプロフェッショナル・ラージダイヤフラム・コンデンサーマイク
・PCのUSBポートからファンタム電源を供給
・Audacity audio editor / Kristal Audio Engine / Juice / Podnove等のソフトウェア収録
・最大SPL:136dB
・USBケーブル、スイベル・アダプター付属

<Mac動作環境>
・G4 / G5 800MHz以上
・512 MB RAM以上
・USB 2.0 ポート
・Mac OS 10.3.9 (Panther)以上

<Windows動作環境>
・IntelまたはAMD CPU 1G Hz以上
・512 MB RAM以上
・USB 2.0ポート
・Windows XP / Vista

マイクスタンドも必要だと思って、audio-technicaの「AT8652」っていうデスクトップ用マイクスタンドも
一緒に買いました。
C-1Uにマイクスタンド用のアダプターは付いてるので、別売りのアダプターとかは買う必要ありません。
このスタンド、重さもいい感じで安定感抜群です。

BEHRINGER / C-1U + audio-technica AT8652

BEHRINGER / C-1U + audio-technica AT8652

これだけそろえたからには、ボカロ曲作りつつ、そのボカロ曲のセルフカバーもやっていこうかと。
需要があるとは思いませんので、自己満足でw

歌っちゃったよ…。

一応こちらにも貼っておこうと思います。
歌った理由は多々あるのですが、まぁそれは置いといてw

ミクさんに歌ってもらった「ヒトリゴト」って曲をアレンジ変えて自分で歌って見ました。
僕は曲作る時は必ずギター(主にアコギ)で作るので、自分で作った曲は基本的には
弾き語りがベースです。
そういうこともあり、今回はアコースティックアレンジで歌ってみました。
僕の場合、ギターの原点はどちらかと言うと「アコギで弾き語り」なので、アコギ使った
アコースティックな感じの方が好みだっていうのも、アコースティックアレンジにした理由でもあります。
あ、自分で歌う場合の話です。

後悔はしてない。
だけどちょっと恥ずかしい。
でもせっかくなので聴いてもらいたいら動画を貼り付けるw

よかったら聴いて見てください^^
いいマイクを買おうか悩んでますwww

インシュレーター

MS20のインシュレーターを100円玉からaudio-technicaのハイブリツドインシユレーターAT6089CKに
替えてみました。

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK

audio-technicaのハイブリツドインシユレーターには
・コルク+真鍮
・フェルト+真鍮
・ゴム(ハネナイト) +真鍮
という組み合わせの3種類があります、
この中で僕は、同じスピーカーを使ってる方や専門家の方が書いたレビューを元に、MS20に適していそうな
コルク+真鍮を選択しました。
実際に使ってみないと分からないあたりがインシュレーターを選ぶ難しさかもしれませんが、2000円程度の
ものなので、失敗しても買い替えられる!と、開き直って買いました(笑)

実際に使ってみると、硬貨をインシュレーターにしていたときよりも低音はおとなしくなりました。
全体的な音の輪郭もはっきりしたように感じますし、以前よりも音の定位も分かりやすくなった…気がします。
この辺はプラシーボ効果によることでしょうから、あくまでも「気がした」程度で(笑)

インシュレーターの役割っていうのは、アンプやスピーカーなどの機器から生じる振動を、機器間で干渉させない
ためですよね。振動の吸収を目的としたもの、振動を速やかに逃すのを目的としたものとかありますし。
そう考えると「設置面とスピーカーの間に隙間を作る」事が大切なのかなぁとも思います。
だとすると、わざわざインシュレーターに何千円も出して買わなくても10円玉とかを何枚か重ねてその上に
スピーカーおいてもいいとは思いました。
ただ、やはりある程度の高さがあった方がいいと僕は思ったので、あえてインシュレーターを買ってみました^^
実際に10円玉や100円玉である程度の高さを作るには、けっこうな枚数が必要だったのでw

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK


audio-technica ハイブリツドインシユレーター(8個1組) AT6089CK

Now, What to do [ 巡音ルカ オリジナル ] MP3を追加

Now, What to do [ 巡音ルカ オリジナル ]のMP3をアップしました。
右のメニュー「コンテンツ」の「VOCALOID」からダウンロードできます。
よかったら持っていってください。

新曲:巡音ルカ オリジナル [ Now,what to do ]

また懲りずに英語の歌詞です。
中学レベルの英語力です。どうもありがとうございました。
ネイティブな人が見ると間違いなく意味通じないと思われますw

今回、僕は日本語を必死にしゃべってるけど微妙に表現が間違っている
外国人の方々の気持ちが分かったような気がしました。
だけど多分、今後も英語詞の歌を作ると思います。
歌も楽器の一部としてお楽しみくださいw

TOP