カテゴリー : DTM

【DTM】デモ-その1:追記あり-

メロディはまだ僕の頭の中にしかないけど(笑)、とりあえずコード進行は決めたので
それに合わせてドラムを打ち込み、ギターとベースも弾いてみた。
何となくイメージしてた曲調になったので、作曲過程として1コーラスだけだけど公開。

DEMO : Trip(仮)

DEMO : Trip(仮)

Trip(仮)
※公開終了

ドラムの打ち込みからギター、ベースの録音までで3時間ぐらい。
まだまだアレンジは変わります。
ギターとベースはノリで弾いたのでこのままってことはまずないと思います。
逆にこのデモを聴いてもらって、完成した時にどれぐらい違うものになっているか…なんて所を
楽しんで頂くのもいいかも(笑)

【追記】
デモのTake2追加します(音量注意!)
Trip(仮):Take2
※公開終了

イントロのギターとサビのベースとドラムを少し弄ってます。
サビのドラムが少し派手過ぎますが、過程としてはありかと(笑)
しかしベースはやっぱりまだ自分で弾くの無理ですね…。
全然上手く弾けません。

次はある程度形になってから、またアップしたいと思います。

DTM環境

GW、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕はというと、3日から6日まで4連休ということで、昨日はカメラもって少しお出かけ。
でも、またもや不発に終わり、只今やる気ナッシングです。

ということで、引きこもって音楽制作でもしようかと思ってます。
そこで、少し僕のDTM環境のご紹介。

まずはMacintoshとDAW。
MacはiMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz。
DAWはAppleのLogic Express(画面に立ち上げてるのがLogic Expressです)。

iMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz & Logic Express

iMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz & Logic Express


Macですが、インテルになって本当に快適です。
最初は「PowerPCじゃなきゃ嫌だ!」なんて言ってた頃もありましたが、このインテルMacが
届いて、セットアップ完了して使い始めた瞬間に「PowerPCなんて嫌だ!」に変わってました(笑)
モニタの大きさは、部屋が狭いので20インチにしましたが、その20インチのラインナップも
現行のiMacでは1種類だけになってますね。
次の買い替えは必然的に24インチ以上になるんでしょうね。部屋狭いのに。

次にDAWですが、Logic Studioなんていう豪華なシステムもありますが、そんなの買う余裕は
ありません。
その前に、Logic Studioが必要なほどのDTMの腕もありませんしね。
今の所、Logic Expressで十分です。
っていうか、一体いくつのシンセが入ってるんだよ…。
基本的にギターは自分で弾きますけど、Logic Expressさえあれば、何でもできそうですよ。
ギターに関しても、ギター→オーディオインターフェイス→Macintoshと繋ぐだけで、あとは
アンプシュミレーターもLogic Expressに入ってるし、エフェクターも入ってる。
他に何もいらねぇ…。
何だこのソフト。
自分の好みがあるので、機能を使いこなせてないと思うけど、余裕がある時にいろんな冒険を
してみようと思います。

次はMIDIキーボード。
RolandのEDIROL PCR-50です。

Roland EDIROL PCR-50

RolandのEDIROL PCR-50


MacintoshとLogic ExpressとMIDIキーボードがあれば、とりあえず曲作りはできますね。
僕が学生の時って、DTM環境を整えるのに100万ぐらいかかってたような気がしますが、
今はこれだけでできるんですよね…。
まあ、もちろん本気でやってる人には、それぞれのこだわりや作り方があるので、こんな環境だと
全くもの足りず、話にならないかも知れませんけど(^^;

で、最後にオーディオインターフェイス。
LINE6のTONEPORT UX1です。

LINE6 TONEPORT UX1

LINE6 TONEPORT UX1


これはもう、簡易オーディオインターフェイスの定番(?)じゃないでしょうかね。
ギターとベースのライン録音するだけならこれで十分。
もっと上級版ラインナップもありますけど、今の僕はこれで満足です(笑)
GearBoxっていうソフトが付いてきます。
アンプシュミレーター、エフェクターなどGearBoxだけでも結構な音が作れます。
基本的に音作りはLogic Expressでやるので、最近はGearBoxの出番はありませんが、
夜中にヘッドフォン繋いでギターの練習するときなんかは、Logic Expressは使わずにGearBoxで
音作って練習したりします。
オーディオインターフェイスとMacintoshの組み合わせのおかげで、アンプを使うことがなくなりました…。
エフェクターもKORGのマルチを持っているのですが、こちらも出番がありません(^^;
オークションに出そうか…。

とまぁ、こんな感じの環境で音楽作りを楽しんでいます。
まだ皆様に披露できる曲はないんですけどね(笑)
ちなみにボーカルは、音声合成ソフトを使用してます。
ボーカロイドってやつです。
そのうちボーカロイドのデモ音源なんかも作って、ここで公開できればと思ってます。

DTM:デモ

去年のいつ頃だったか、ある知り合いの女性ボーカリストに1つの歌詞をもらいました。
そして、その歌詞に僕が曲を付けました。
アコギでの弾き語りで仮歌を入れて、職場の同僚であり僕のDTMの師匠であるポワロさんに
アレンジしてもらうために渡しました。

で、できた曲がこれ。
(聴く時は音量に注意してください(^^;)

あなたのために咲く花になりたい
作詞:Tammy
作曲:四式
編曲:ポワロ

歌は僕が仮歌で歌ってますが、実際は女性ボーカリスト用の曲です。
アレンジと打ち込みはポワロさんで、ギターだけ僕が弾いてます。
あ、コーラスもポワロさんが入れてくれています。

しかしこのギター、さっき思いつきで2テイクで取ったんでボロボロです(笑)
このアレンジバージョンは、実際に日の目を見る事がなかったので、どこかで発表できればと
思っていますが、とりあえず今回は1コーラスだけテストも兼ねてアップです。

ポワロさん曰く、まだアレンジもデモ段階だとか。
でもこれはこれでいい感じだと思うんですけどね。
大人のバラードです。

【2009.4.16 追記】
会社のWindowsで聴いてみたら、サビのギターの音が大きすぎのような気がしました…(^^;
うちのMacで聴くとそうでもなかったんだけどな…。
Mix難しい…。

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Information

4shiki(四式)

ギター弾きます。ベースも少し。テレキャス・K.Yairi・Mac・DTM・ボカロ・iPhone好き。趣味でボカロ曲作ったりもしてます。Web関係の仕事をしてます。以前は写真を仕事にしてました。芸術系出身ですが感性が芸術系ではありません。残念です。