Epiphone Thunderbird IV

Epiphone Thunderbird IV

先日購入したEpiphone Thunderbird IV。
ベースはバッカスの安いジャズベースを持ってるんですけど、色んな音を聴いてるうちに何となく「プレべ(プレシジョンベース)の音の方が好きかも…」と思い始めたのです。
そこで、安いものでいいからちょっとプレべを探してみよう!と思ってネットで物色。
個人的には安くて値段の割には作りもいいと思っているのがバッカスなので、とりあえず候補としてバッカスのプレべをピックアップ。この時点ではプレべ一択だったんです。
でも一応他に気になってたベースも見てみようと、楽器屋のサイトとか、参考までに音聴けないかなーと思いながら某動画サイトとか彷徨ってたわけです。
で、たまたま某動画サイトでEpiphone Thunderbird IVのセッティング別の音のレビューやってる動画に行き着いた。
これが決定的でしたw

プレべのブリブリした音が好きなんですけど、サンダーバードのハムバッカーのブリブリ感もこれまたとても好み。しかし予算的にプレべかなぁ…と思いつつネットで物色を再開すると、そこに飛び込んできた「2ND品特価」の文字。
いわゆるキズもののアウトレットですね。
アウトレットだけど新品、しかも安い。購入候補だったバッカスのプレべよりも安い…!!??
1ヶ月以上悩んでプレべの購入を決意したのに、一日でその決意が崩壊w
あっさりとEpiphone Thunderbird IVをぽちったのでした。

まだそこまで弾き込んでないので詳しいレポできないですけど、弾いてみた印象は、やはり期待通りのブリブリ感最高です。
音作りとしては、2ボリューム1トーンなので、さほど難しくはない印象です(今のところは…)。
ベースはDTMでしか使わないのでライブで使用する際のセッティングなんかは分からないですけど、僕的にはアンプ直で弾きたい感じがします。

Epiphone Thunderbird IV

Epiphone Thunderbird IV

Epiphone Thunderbird IV

Epiphone Thunderbird IV

ただ、やはりこの音は好みが分かれるとは思います…見た目もw
歪ませて弾く気持ちよさがこのベースの魅力だと思ってるんですけど、歪ませすぎると…(^^;

あとうわさ通りヘッド落ちが激しいですねー。
僕は基本座ってしか弾かないけど、立って弾いてみたら左手で支えるのが大変でしたw
でもこれは慣れかな…ストラップピンの位置を変えれば解決しそうだし。

ネックは本家ギブソンのサンダーバードと違ってボルトオンです。
スルーネックだとまた音の印象が全然違うんだろうけど、その音を実際に聴いたことがないので、とりあえずボルトオンのエピフォンで僕は十分ですね。
ボディはマホガニー&バスウッド。これも特に問題なし。
あと、色!これが予想外にいい色!
全体的な作りも値段考えたら結構丁寧な印象です。

2ND品なので当然傷や塗装ミスなんかもあるんですけど、確認したところ
・4弦側14,15,16,18,19フレットに塗装のはみ出しらしき薄い滲み
・ネックポケットの縁に傷が1ヶ所
と、特に演奏にも問題なく、よく見ないと分からないレベルでした。
これが理由で安く買えるなら言うことないですw

Epiphone Thunderbird IV

Epiphone Thunderbird IV

エピフォン製品は学生時代にレスポールを使ってた事があるんですけど、今回はそれ以来約14年ぶりぐらい。
正直、レスポールの時はあまり使い込まなかったし印象に残ってないけど、今回はちゃんと使い倒してみますw