カテゴリー : Macintosh

Imation Apollo PHDD

Imation Apollo PHDD

Imation Apollo PHDD

Intel Macに買い替えて1年半程立ちますが、このたびやっとTime Machine用の
HDDを購入。
ImationのApollo PHDDってやつです。
これ、2.5インチのHDDを積んでるのでものすごくコンパクト。
iMacの足の上に綺麗に収まります。
今まで使ってた160GBのHDDは今まで通り手動バックアップ用に使い、今回購入した
Apollo PHDDをTime Machineに使用してます。
電源供給はバスパワーで、電力不足を補うためにUSB端子が二股に分かれてて、2つの
USBポートを使って電源を供給することができます。
しかし常に2つも繋いでるとUSBポートが足りなくなるので、とりあえずは1つだけ繋いで、
もう片方は宙ぶらりん状態w
これが気になる人は、二股じゃないUSBコードを購入したほうがいいかもしれませんね(^^;

それにしても音は静かだし、コンパクトだしで大満足です。
ちなみにUSB2.0 Hi-SpeedとUSB1.1に対応してます。
僕は今までFirewireの外付けしか使ったことがなかったんですけど、スピードはFirewire400と
変わらないですね。
最初はFirewire800対応のものを探してたんですけど、USB2.0でもストレスはなく快適です。
やはりこのコンパクトさにはかなわない感じです。
デスクをすっきりさせたい人にはお勧めの外付けHDDです^^

Mac用日本語入力プログラム「かわせみ」

物書堂 「かわせみ」

物書堂 「かわせみ」

物書堂から「egbridge」の操作感を踏襲し、Mac OS X Snow Leopard でも動作する
日本語入力プログラム「かわせみ」の販売が始まりました。
「egbridge」とはエルゴソフトが開発していた日本語入力プログラムです。
Macユーザーの中にはATOKに馴染みがある人が多いかもしれないけど、僕はこの「egbridge」が好きでした。
しかしその「egbridge」も、エルゴソフトが2008年販売を終了してしまったんです。

それから1年半、エルゴソフトから独立した方々が立ち上げた物書堂から、新たな日本語入力プログラム
「かわせみ」がリリースされました。
当然、この「かわせみ」は「egbridge」の後継になりますので、使用されているエンジンなどは「egbridge」と
共通です(ただし機能的にはすべて同じではない)。

僕も一応、体験版で試してみて…と思いましたが、文字打ちの感覚を15分ほど試してみて、すぐに購入
していましたw 本当に使いやすいんですよ。

ちなみに30日体験版も用意されているので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか?
ちなみに1ライセンス1,995円です。安い!

こちらから体験版のダウンロード&ライセンス購入ができます → 物書堂

メモリ増設

Transend DDR2-800 2GB

Transend DDR2-800 2GB

iMacのメモリを2GBから4GBに増設しました。
今まで特にメモリ不足に悩んだことがなかったのですが、AdobeのソフトをCS3にした時ぐらいから
Fireworksの動きがものすご〜くもっさりし始めたのと、DTMを始めてからDAWを頻繁に立ち上げる
事が増えたので、思い切って倍に増やしてみました。

昔のイメージだとメモリ交換ってかなり気を遣って難しいイメージだったのですが、今のMacは本当に
簡単に増設できるんですね…ビックリしました(^^;

iMacの場合は、モニタの底にメモリスロットがあるので、底のふたを開けて元々突き刺さってるメモリを
外して、新しいメモリを突き刺す!それだけでした。
静電気だけは気をつけないといけないので、作業する前にiMacの金属部分を触ればOK。

突き刺す時に結構力がいるので、そこは少し怖かったけど、あっさり5分で作業は終わりましたw

しかしメモリって安くなりましたね…。
2GBのメモリ2枚で8000円以下とか…信じられません。
昔はけたが違ったのにな…しかも容量少なかったし。

今回はトランセンドのメモリにしました。
Macが純正で採用しているサムソンのメモリもあったのですが、トランセンドよりも少し高かったのと、
サムソンは5年保証、トランセンドは永久保証という点が選択の決め手でした。

メモリ増設後にいくつかアプリケーションを立ち上げましたが、立ち上がるスピードが全然違うwww
こんなに違うもんなんだなぁ…と改めてメモリ容量の重要性を感じました…(^^;
これでしばらくは、更に快適なMac生活を楽しめそうですw

iPhone不具合→無償修理

iPhone購入から二ヶ月で不具合発生。
まぁ、不具合といっても、ディスプレイ左端に緑色の縦線が現れただけで
動作自体には異常はなし。

でもこういう線って、気になり始めるとどこまでも気になって、いつもはほとんど
目に入らない場所なのに落ち着かずw

なので仕事帰りにアップルストアへ。
店員に症状の説明をして順番を待つこと約10分。
技術スタッフに再度症状の説明。
そこでの判断は

・ディスプレイの在庫があれば交換
・ディスプレイの在庫がなければiPhone自体の交換

ディスプレイ交換だけのほうが助かるけど、自宅にバックアップもあるし、実機の
交換でもいいかなぁと思って、修理申込書の作成。
iPhoneは保証書なんか入ってないけど、もちろんユーザー登録してるから、
修理申込書にサインすれば名前が分かるので、そこで僕の情報が出てくる。

で、結果、ディスプレイの在庫があったので交換するだけですんだ。
修理申込みから交換完了まで約10分。

アップルストアに着いてから約30分で全て終了。
物凄く手際よかった。
修理代はもちろん無料(自然発生の不具合だから)
今後も購入から1年は保障期間なので、また何かあったらすぐにアップルストアだなw

僕はアップル製品を大学時代からかれこれ15年ほど使っているけど、初期不良とか
不具合とかって多いのは確かw
初めてMacを買った時なんかはトラブル出るたびにあせってたけど、今となってはもう
慣れっこです。
ハード的な不具合は修理してもらわないといけないけど、ソフト関係の不具合は
分からないなりに調べながら何度も再構築を繰り返してた。
特にOSのトラブルは多かったな…。

最近のMacなんかは昔に比べると相当不具合は減りましたね~
しかしまぁ、不具合が出たときのアップルの対応は、僕的には素晴らしいと思います。
もちろん、自然発生した不具合に関してですよ、無償修理対象のw

とまぁ、iPhoneは無事に直りましたが…iMacのOSを10.6にアップグレードしたことを
今は少し後悔してたりwww
新しいもの好きだし、不具合込みで色々と見てみたいという気持ちもあるんですが、
今回は見送ればよかった…。

とにかくLogicがもたつく。
バージョンは8ですが、どうやらLogic8は10.6の動作検証外らしい。
これはLogic9にアップグレードするしかないのか…。
せめて、今作ってる曲が完成してから10.6にアップグレードすればよかった…。
まぁ、あとはMixだけなんで、なんとかなりますけど。
でも今の曲が完成したら、もう一曲作らないといけないんですよね…。
それをどうするか…(--;

あとFirefox3.5が落ちまくる。
これはかなり深刻。
Mozillaのサイトには「セーフモードで立ち上げてフォントキャッシュをクリアしてください」
と書いてあり、「10.6でもFirefox3.5は正常に動作します」とも書いてある。
がしかし…フォントキャッシュクリアしても、いいのは最初だけ。
次回立ち上げたらまた落ちまくる。
アドオンが原因かなぁ…。
もう一度調べてみよう。
ってことで、最近はSafariライクな僕です。
Safariは普通に快適なんですが…TwitterFoxが使えないのが不便w
やっぱりFirefoxのアドオンって魅力的です…。

MacOS 10.6 Snow Leopard

MacOS 10.6 Snow Leopard

MacOS 10.6 Snow Leopard

なんだかんだと迷った末に、本日インストールしました。
AppleとAdobeのソフトは大丈夫だろうと思いつつも、DTMで使ってる機材の
ドライバ関係が少し不安でした。
そしてその不安は的中しましたw

インストール後、最初の起動でオーディオインターフェイスを認識してくれなかった。
LINE6だからサイトもアメリカな感じで見にくくて、ドライバ探すのも一苦労。
無事に見つかりましたが、サイトのアナウンスではMacOS10.5(Leopard)対応までしか
表記がなく、10.6(Snow Leopard)でも大丈夫かと不安でしたが、一応今のところは
問題ない様子。
いや、今後も問題ない方向で…w

あとは動画系のアプリケーションの再インストール(アップデート)をいくつか行いましたが、
まったく使えないというソフトはなかったです。

ただ、フラッシュプレーヤーのバージョンが、Snow Leopardインストール後に下がってた。
どこかでこの現象に関する記事を読んだ気がするんだけど…。
とりあえず、Snow Leopardインストール後に、フラッシュプレーヤーのバージョンの確認は
行った方が良いかもしれません。

あとは巷の噂通り、HDの容量の空きがかなり増えました。
僕のMacは21GB空き容量が増えましたwww
Snow LeopardはインテルMac専用だから、LeopardではG5の為に必要だった部分を
削れる訳で、その分軽くなったんでしょうか?
その辺は謎ですw

HDに余裕ができたから僕の秘密のコレクションが増える…ということはありませんw

TOP