カテゴリー : Macintosh

Logic Studio/Logic Pro9

Logic Studio/Logic Pro9

Logic Studio/Logic Pro9

新Logic Studio Logic pro9が2009年9月発売と決定したみたいですね。
僕はLogic Express8を使っているのですが、これを機にProにアップグレード
しちゃおうかな…と思ってしまう仕様です。

一番の楽しみは、ギターアンプ系のエフェクトが増えたことかな。
今はアンプシュミレーターとしてLogicだけではなく、LINE6のGear Boxも使っています。
どちらかというと、Gera Boxの方が使う頻度が高いんですよね…。
僕、ギター弾くとき、あんまりエフェクターって使わないんですよ。
もちろん、曲によっては使いますけど、基本的に、アンプとギターで音を作るって感じで。
メインで使っているのがフェンダーのテレキャスターなので、変にエフェクトを掛けるよりも
アンプとギターだけで音作った方がテレキャスらしい音というか、好みなんですよね。
そういう意味では、いろんなアンプが増えたりすると嬉しいです。

で、主な新機能としては
「Share ideas between projects.」
別の曲データのトラック一覧を表示させて、エフェクトやソフトシンセの設定をそのまま
新曲のデータに適応できてしまう機能。
どのように適応させていくかは細かく設定できるみたいです。
これでプロジェクト毎にテンプ化しなくてもよくなったってことですよね?
これは快適そうです。

そして「Multiple takes, zero confusion.」
これは待ち待ったトラックテイク管理!
テイクを一覧表示させて使いたいところだけ再生させる機能も搭載しているみたいです。
これで他社のDAWと肩を並べましたね!

続いて「Introducing Flex Time.」
このFlex Timeは今回最大の目玉のひとつのようですね。
Logic Pro9について書いていらっしゃる他の方のブログを読んでも、この機能については
みなさんかなり期待されているようです。
というのは、波形を好きな部分で自在に伸縮させることが可能らしい。
たとえば4分音符で伸ばしたトーンを2分音符に変えたいときも、リージョンを切らずにその
編集ができてしまうというなんともすごい機能のようです。

しかし今回の新機能を見ていると、ほかのDAWと並んだというよりも、むしろ超えたって
感じがするのは僕だけでしょうか?(笑)
オーディオデータを自動スライスしてEXSに自動割り振りして演奏できる機能なんかは、
他社がすでにやってることですけど、Logicだってできますよ?それが何か?みたいな感じが
しちゃいます(笑)

ちなみに定価は
【Logic Studio】
通常版
¥54,800
アップグレード版
Logic Pro 6,7 Logic Platinum/Gold 5,6,7,8ユーザ用 ¥21,800
Logic Express 6,7,8,9 & Big Boxユーザ用 ¥31,800

【Logic Express9】
通常版
¥21,800
アップグレード版
Logic Express 6, 7, 8ユーザ用 ¥10,800

となっています。
…また値段下がってる(^^;
Apple凄いですね…他社にまた嫌み言われますよ?(笑)
でもそんなAppleが大好きです(>▽<)

ATH-PRO5【ヘッドフォン】

ヘッドフォンにノイズが出始めたので新調しました。
今まで使ってたヘッドフォンは、それはそれは激安なヘッドフォンだったけど、
音は結構よかったんです…6年以上は使ってると思います。

オーディオテクニカの「AHT-PRO5」です。
モニター用と言っても、その中では安い部類のものなんですが…(^^;
購入の条件は「ヨドバシポイント+1000円」だったので(笑)

audio-technica AHT-PRO5

audio-technica AHT-PRO5

世間ではソニーのヘッドフォンがモニター用としては有名ですよね。
音楽やってる人達の間ではそうみたいです。
ちなみにそれは2万ぐらいするのですが、さすがに音楽系に使うとはいえ、
そこまで高価なヘッドフォンは買えません。。。

で、もともと僕はオーディオテクニカが好きで、iPodのイヤフォンもオーディオテクニカ。
なので、今回もオーディオテクニカをチョイスしました。
今Logicで作ってる曲を聴いてみたのですが、予想してたより全然聴き易くてちょっとホッとしました(笑)
さすがにDJ用と言われるだけ合って低音はかなり凄いです(笑)。
でもまぁ、そのわりには全体のバランスは崩れずいい感じです。

【ATH-PRO5 スペック】
型式1:密閉ダイナミック型
ドライバ:φ40mm、16μダイアフラム、CCAWボイスコイル
インピーダンス:40Ω
感度:103dB/mW
再生周波数帯域:15〜28,000Hz
ケーブル長:約1.5m (片出し)
プラグ形状:3.5mmステレオミニ/6.3mmステレオ標準
カラー:ブラック
重量:約200g (ケーブル除く)

便利な世の中になりました

本格的なDTMを始めようと思って約4ヵ月。
やっと1曲目が完成しました。
今回改めて思ったのが「本当に便利な世の中になったもんだ…」ってこと(笑)

ギターを初めて買ったのが高校2年の時なんで、それから今まで…約18年ぐらいかな?
音楽自体はバンドや個人で趣味としてはずっと続けてました。
最初に買ったのは安いエレキギター。
名前も覚えてないけど、ストラトタイプでボディが赤、ピックガードが黒だったと思います。

しかし全く上達せず(笑)
で、高校卒業して、次はアコギに興味を持ったんです。
これが大きかった。
バンドじゃなくても、自分1人で弾いて歌えるってのが大きかった。
だからエレキを買った時とは違って、かなり練習しました。
まぁ、浪人生だったから、堂々と外に遊びに行く訳にもいかず、予備校から帰って来てひたすら
弾いてた記憶があります。
まぁ、そのおかげで2年ほど浪人しちゃった訳ですが(^^;

で、話をDTMに戻します。
高校のとき、ギターを買ったのはバンドブームに憧れてですが、友達がシンセサイザーを
持ってたんです。YAMAHAのEOSってやつです。
最近話題の小室哲哉が使ってて、イメージキャラクターもやってたのかな?
当時20万近くする代物で、もちろん僕は買えません。
だから、学校帰りに友達の家によって、色々と触らしてもらってました。
その時に「打ち込み」と言うものを知ります。
自分で弾かなくてもよくて、音を作ってキーボードで打ち込んで記憶させる…
当時の僕の「打ち込み」に対するイメージはこんな感じでした。

ただ、ギターはやっぱり生で弾いたモノには敵わない…と、その友達が言ったんです。
それが切っ掛けで、僕はお年玉でギターを買いました。

高校卒業後は、その友達とも中々遊ぶ機会がなく(僕は浪人、彼は大学生w)、
「シンセサイザー」や「打ち込み」に触れる機会がなくなりました。
そしてアコギへ。

しかし自分で曲を作って弾き語りをしていると、やはり「録音してみたい」という衝動に
かられる訳です。
ここで登場するのが「MTR」。
マルチトラックレコーダーってやつです。
当時はメディアはカセットテープ、チャンネルは4つしかない安物しか買えず、そのMTRに
マイク繋いで必死に録音して記憶があります…懐かしい。

もちろん、当時はデジタル機器を使ってのDTMもありました…が、これがまた高くて…。
パソコンやMIDI関連の機材を揃えるだけでも、当時は100万ぐらいかかったんじゃ
ないでしょうか?
当然、憧れはしましたが、大学生の僕には買えません(笑)

この頃、僕にとっての音楽(アコギでの作曲や弾き語り)はライフワークになってました。
しかし、通ってた大学が芸術系だったので(音楽系ではありません)、そちらにものめり込み、
音楽に対する比重が少し低くなっていきました。

それから約10年後の今、再び「DTM」というものに興味を持つ出会いが。
それが「VOCALOID(ボーカロイド)」だったんです。
初音ミクが発売された時は「おお!すごい…」と感動しました。
かなりブームになりましたから、初音ミクの曲を耳にする機会も増えました。
しかし、購入しようとまではいかなかった…なぜなら「Windows専用ソフト」だったから(笑)

僕は今まで、Macintosh以外購入したことがないのです…。
大学生になった時、初めて我が家にやって来たのもMac、大学4年間も、芸術学部だったので
Macしかありませんでした。

しかしある日、MacでVOCALOIDを走らせてる人のブログに遭遇。
ここで「CrossOver Mac」と出会いました。
CrossOver Macは、Mac OS X上でWindowsアプリケーションをネイティブに動作させるための
互換レイヤーソフトです(インテルMac専用 Windows互換レイヤー)。
これを使うことで、Windows用のボーカロイドを走らせることができました。

次に必要になるのがDAW。
デジタルオーディオワークステーションってやつです。
まぁ、録音する為のソフトだろう…程度の認識だったのですが…正直このDAWを詳しく知った時が
一番驚きました。
パソコンの中に、世の中の高級なシンセサイザーが一杯入ってるんですよ。
しかもギターやベース用のアンプシュミレーターやエフェクターまで。
これって…パソコンとDAWがあれば色んな音が作れて、録音もできて、MIDIでの打ち込みもできるの??
ギター繋げば、アンプもいらずに音が出せるの??
え、そのままリアル音源として録音できるの??
…衝撃でした。
自分が持ってるMacでこんな事ができる世の中になってるなんて…。
10年前は100万ぐらいかかってたのに…。

そこからDTMに必要な環境を揃えるの早かったですね(笑)
Macはあるし、DAWも一応持ってたし、あとはギターを繋ぐ為のオーディオインターフェイスを買うだけ。
これがあればUSBでMacに繋ぐだけで、Mac上で音が出せます。
ちなみにDAWのアンプシュミレーターやエフェクターを使うも良し、オーディオインターフェイスに付いてきた
プラグインソフトでも音が作れたりします。

自分が仕事で使ってるMacが趣味の道具に使えるなんて…しかもお金も賭けずに環境を揃えられる。
また音楽に対する「欲」が出てきました(笑)
もちろん、趣味の域は出ることないですが、大人の遊びとしては結構いい趣味だと思います。
昔作った曲を、あらためてアレンジして自分の中でのリバイバル大会が始まりそうです(笑)

最後に。
突然僕がDTMを始めたので、周りの知り合いからその環境や切っ掛けを聞かれることが増えました。
だから、かなり長くなりましたが、その経緯を歴史も含めて書いてみました(^^;
DTMを始める為に必要な機材なんかも、やはりかなりの機材が必要なんだと思っている方が多いので、
僕がDTMをやっている環境を図にして貼付けておきます。

本当にシンプルですよ。
これで十分楽しめます。

DTM環境

DTM環境

リアル音源(僕の場合はギターとベース)の録音、MIDI打ち込み(僕の場合は主にドラム)などの作業は、
Mac上で完結します。
ギター弾いたりする以外は、Macがあれば制作できる…ここが一番の驚きだったんですよね…。
本当に便利というか、シンプルになりましたよね…。
この環境で本当に楽しんでます^^
もちろん、今後も少〜しずつ新しいソフトとか機材とか楽器も増やして行きたいですけど(笑)
次に何を揃えようかなぁ〜なんて考えるのも、また楽しいじゃないですか?
簡単に買えなくても想像で楽しめます(笑)

DTM環境

GW、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕はというと、3日から6日まで4連休ということで、昨日はカメラもって少しお出かけ。
でも、またもや不発に終わり、只今やる気ナッシングです。

ということで、引きこもって音楽制作でもしようかと思ってます。
そこで、少し僕のDTM環境のご紹介。

まずはMacintoshとDAW。
MacはiMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz。
DAWはAppleのLogic Express(画面に立ち上げてるのがLogic Expressです)。

iMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz & Logic Express

iMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz & Logic Express


Macですが、インテルになって本当に快適です。
最初は「PowerPCじゃなきゃ嫌だ!」なんて言ってた頃もありましたが、このインテルMacが
届いて、セットアップ完了して使い始めた瞬間に「PowerPCなんて嫌だ!」に変わってました(笑)
モニタの大きさは、部屋が狭いので20インチにしましたが、その20インチのラインナップも
現行のiMacでは1種類だけになってますね。
次の買い替えは必然的に24インチ以上になるんでしょうね。部屋狭いのに。

次にDAWですが、Logic Studioなんていう豪華なシステムもありますが、そんなの買う余裕は
ありません。
その前に、Logic Studioが必要なほどのDTMの腕もありませんしね。
今の所、Logic Expressで十分です。
っていうか、一体いくつのシンセが入ってるんだよ…。
基本的にギターは自分で弾きますけど、Logic Expressさえあれば、何でもできそうですよ。
ギターに関しても、ギター→オーディオインターフェイス→Macintoshと繋ぐだけで、あとは
アンプシュミレーターもLogic Expressに入ってるし、エフェクターも入ってる。
他に何もいらねぇ…。
何だこのソフト。
自分の好みがあるので、機能を使いこなせてないと思うけど、余裕がある時にいろんな冒険を
してみようと思います。

次はMIDIキーボード。
RolandのEDIROL PCR-50です。

Roland EDIROL PCR-50

RolandのEDIROL PCR-50


MacintoshとLogic ExpressとMIDIキーボードがあれば、とりあえず曲作りはできますね。
僕が学生の時って、DTM環境を整えるのに100万ぐらいかかってたような気がしますが、
今はこれだけでできるんですよね…。
まあ、もちろん本気でやってる人には、それぞれのこだわりや作り方があるので、こんな環境だと
全くもの足りず、話にならないかも知れませんけど(^^;

で、最後にオーディオインターフェイス。
LINE6のTONEPORT UX1です。

LINE6 TONEPORT UX1

LINE6 TONEPORT UX1


これはもう、簡易オーディオインターフェイスの定番(?)じゃないでしょうかね。
ギターとベースのライン録音するだけならこれで十分。
もっと上級版ラインナップもありますけど、今の僕はこれで満足です(笑)
GearBoxっていうソフトが付いてきます。
アンプシュミレーター、エフェクターなどGearBoxだけでも結構な音が作れます。
基本的に音作りはLogic Expressでやるので、最近はGearBoxの出番はありませんが、
夜中にヘッドフォン繋いでギターの練習するときなんかは、Logic Expressは使わずにGearBoxで
音作って練習したりします。
オーディオインターフェイスとMacintoshの組み合わせのおかげで、アンプを使うことがなくなりました…。
エフェクターもKORGのマルチを持っているのですが、こちらも出番がありません(^^;
オークションに出そうか…。

とまぁ、こんな感じの環境で音楽作りを楽しんでいます。
まだ皆様に披露できる曲はないんですけどね(笑)
ちなみにボーカルは、音声合成ソフトを使用してます。
ボーカロイドってやつです。
そのうちボーカロイドのデモ音源なんかも作って、ここで公開できればと思ってます。

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