カテゴリー : 音楽機材

ハーキュレス 吊り下げ式ギタースタンド

ネットで安かったので買ってみました。
吊り下げ式のスタンドとしては有名なスタンドですよね。
今までは1本用をいくつも並べてたんですけど、これだとコンパクトで場所も取らずいい感じです!
作業スペースには広さ的に2本置いとくのが限界でしたが、これで常に3本のギターを
作業デスクの横に置いておけますw

あと、やはり立て掛け式のスタンドだとネックにあまり良くないと言う話をよく聞くので
吊り下げ式にしたかったってのもあります。
まぁ、吊り下げがどの程度ネックにいいのか(優しいのか)?というのは僕自身も分かりませんけどw

今回は3本用を買いましたが、2本用とか1本用もあります。
でも、3本用に常に3本吊るしておかなくても、1本でも2本でも安定してます。
なので、最初のギタースタンドにも良いかもしれませんね。
結構おすすめかも^^

ハーキュレス 吊り下げ式ギタースタンド

ハーキュレス 吊り下げ式ギタースタンド

ハーキュレス 吊り下げ式ギタースタンド

ハーキュレス 吊り下げ式ギタースタンド

ハーキュレス 吊り下げ式ギタースタンド

ハーキュレス 吊り下げ式ギタースタンド

テレキャスター ピックガード交換

はい、今回は完全に趣味のお話です(笑)
ギターの音には全く(正確には全くではない可能性もあるけど…)関係のない部分のパーツ交換。

ピックガーーーーード!!
ってわけで、今回はFender JapanのTL62B-TXのピックガードを純正の白(3P)からパール(3P)に
替えてみました。

テレキャスター ピックガード(パール)

テレキャスター ピックガード(パール)

何ででしょうね、こう、無性に交換したくなるパーツじゃないですか?僕だけかな…(^^;
簡単に違うバリエーションの物が手に入るってのも大きいだろうし、ピックアップなんかと違って、
ただネジ外して付け替えるだけだから簡単だし。
その上見た目も変わって気分転換にもなるし!

ここで重要なのは、純正の製品ではないピックガード買う時、そのままつかない(ネジ穴の位置など)
場合があると言うことは考えておかないといけません。
今回僕が購入したピックガードは「Fender Japanのテレキャスターに合わせて加工されたもの」と
銘打って販売されていたもので、最初から自分のギターに合っている(であろう)ものを購入しました。

元のピックガードを外して合わせてみると、8つのネジ穴のうち2箇所が少しだけズレてました。
ズレてると言っても、ネジは普通に付けられるレベルです。
Fender Japanのギターに、Fender Japanに合わせて作ったと銘打って販売されているピックガード
でも、若干のズレ(取り付けには問題なし)があるぐらいです。
ですから、「自分のギターのピックガードと同じ型だし、ネジ穴の数も同じだし〜〜〜」というノリで購入
するのはお勧めできません(笑)
この手のパーツは楽器屋にも置いてますし、通販でもネットオークションでも購入できます。
しかし購入前に必ず自分のギターと合うかどうかの確認はした方がいいです。
2000円とか3000円の物ですけど、買った後に取り付けできないとか、悲しいですから。

ピックガード変更前「純正ピックガード:ホワイト(3P)」

ピックガード変更前「純正ピックガード:ホワイト(3P)」

ピックガード変更後「社外品ピックガード:パール(3P)」

ピックガード変更後「社外品ピックガード:パール(3P)」

ちょっと上品になりましたね(^^;
上品というか、高級感?が出た感じ??
と、言うわけで、長々と書きましたが、ようは「ギターは見た目も大事だぜ!」っということでした(笑)

P.S
前々回の記事でサドル交換の記事を書きましたが、その後諸事情によりこのTL62Bは元のサドルに戻してます。

インシュレーター

MS20のインシュレーターを100円玉からaudio-technicaのハイブリツドインシユレーターAT6089CKに
替えてみました。

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK

audio-technicaのハイブリツドインシユレーターには
・コルク+真鍮
・フェルト+真鍮
・ゴム(ハネナイト) +真鍮
という組み合わせの3種類があります、
この中で僕は、同じスピーカーを使ってる方や専門家の方が書いたレビューを元に、MS20に適していそうな
コルク+真鍮を選択しました。
実際に使ってみないと分からないあたりがインシュレーターを選ぶ難しさかもしれませんが、2000円程度の
ものなので、失敗しても買い替えられる!と、開き直って買いました(笑)

実際に使ってみると、硬貨をインシュレーターにしていたときよりも低音はおとなしくなりました。
全体的な音の輪郭もはっきりしたように感じますし、以前よりも音の定位も分かりやすくなった…気がします。
この辺はプラシーボ効果によることでしょうから、あくまでも「気がした」程度で(笑)

インシュレーターの役割っていうのは、アンプやスピーカーなどの機器から生じる振動を、機器間で干渉させない
ためですよね。振動の吸収を目的としたもの、振動を速やかに逃すのを目的としたものとかありますし。
そう考えると「設置面とスピーカーの間に隙間を作る」事が大切なのかなぁとも思います。
だとすると、わざわざインシュレーターに何千円も出して買わなくても10円玉とかを何枚か重ねてその上に
スピーカーおいてもいいとは思いました。
ただ、やはりある程度の高さがあった方がいいと僕は思ったので、あえてインシュレーターを買ってみました^^
実際に10円玉や100円玉である程度の高さを作るには、けっこうな枚数が必要だったのでw

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK


audio-technica ハイブリツドインシユレーター(8個1組) AT6089CK

テレキャスター サドル交換

現在所有しているテレキャスター(TL62B−TX、TC72)のサドルはテレキャス独特の
3wayサドル(1つのサドルで2本の弦を支えるタイプ)なので、物理的にオクターブチューニングが
合いません。
なので、それを改善すべく、サドルの交換をしてみました。

テレキャスの場合、3wayサドルを6wayサドルに変更してオクターブを合わせられる仕様に
変更するという選択と、もう一つ、サドルは3wayのままで、3つのサドルがそれぞれ斜めになるように
改造された3wayの斜めサドルに変更する方法があります。

僕はテレキャスの3wayサドルが好きなので、後者の「3way斜めサドル」に変更。
ぶっちゃけてしまうと、そこまでオクターブに神経質になるタイプではないのですが(笑)、今回は
自分の中での実験と言うか、そんなにニュアンスが変わるのかを実際に経験したくてやってみた…
っていう感じです。
こんなこと書くと怒られそうですが、あえて本音を書いてみました(笑)

購入したサドルの素材はブラス(真鍮)で、アメリカ製の3way斜めサドルです。
フェンダー純正ではありませんし、フェンダージャパン純正でもありません。
交換はものすごく簡単なので工程は省略します。

3way斜めサドル 左:TL62B-TX、右:TC72

3way斜めサドル 左:TL62B-TX、右:TC72

実際に変更してみた感想は「こんなに簡単にオクターブ合うのかよ!!!」って感じです(笑)
今までも一応、合わないなりに一番ベストな状況を探して調整はしていたのですが、これも中々
面倒な作業でした。
がしかし、斜めサドルに替えた途端、交換後の調整はもちろん必要ですが、それが終われば
オクターブなんてすぐに調整できました。

あとは音なのですが、サドルやブリッジを交換すると、素材などの関係もあり音が変わります。
今回はブラス(真鍮)のサドルに変更したのですが、音はシャープな感じになった…気がします(^^;
でもテレキャスの音です。
なんて言うのか…エッジが立つとでも言いましょうか…。
違和感はありませんね(僕的には)。
こればかりは好みの問題もあるので何とも言えませんが、TL62B-TXの純正サドルはスパイラルタイプ
だったので、斜めサドルにしたことでサドル自体の形も変わりました。
なので音にも影響することは分かっていたのですが、純正よりもキレを感じます。
TC72は形こそ同じですが、素材が変わったので、こちらも音には影響しています。
純正だと若干こもった感じがしていたのですが(サドルだけの影響ではないと思いますが…)、こちらも
クリアでキレのある音になった気がします(しつこいですが、あくまでも僕の感覚です!)

サドルの交換は簡単なので、もし3wayが好きだけどオクターブもしっかり合わせたいって人にはお勧めかも。
ただ、見た目が若干いびつになるので、それでもいいと言う人には…ですけど。
6wayにするとブリッジごと交換しないといけないので、それはちょっと…と言う人にもお勧め。
ブリッジの交換って、サドルの交換よりも音に影響大きい気がするし…素材にもよるでしょうけど。

3way斜めサドル TL62B-TX

3way斜めサドル TL62B-TX

3way斜めサドル TC72

3way斜めサドル TC72

ちなみに僕はオークションでサドルを手に入れました。
1セット2000円。
この程度ならオークション使っても怖くないかなぁと思って(笑)
ギターのパーツ系を多く出品してる方でしたが、実際、とても親切で丁寧な方でした。
パーツもしっかりしてて、何の問題もなく装着できました。

で、今回のサドルの交換の決行は結果的に…大正解だったかも。
とにかくオクターブが合うと、ハイポジションでのカッティングがものすごく気持ちいい!
今まで少し音がずれてたんでしょうが、それを気にせずに弾いてたわけで、しかもその音しか知らないから
それが普通だったわけで…。
だけど、しっかりオクターブチューニングされた状態で弾くと全然違いますね。ビックリした(笑)

左:TL62B-TX  右:TC72

左:TL62B-TX 右:TC72

SHURE SRH440【ヘッドフォン】

今メインで使用してるヘッドフォンのご紹介。
SHURE初のオーバーヘッドタイプのヘッドフォンです。
このシリーズのラインナップは、最上位のSRH840、高品位モデルとするSRH440、
携帯音楽プレーヤーやPCに適したエントリーモデルのSRH240の3モデル3タイプが
ありますが、僕が使っているのはこの中の真ん中のグレード「SRH440」です。

SHURE SRH440

SHURE SRH440

僕の使用目的は音楽鑑賞と言うよりも、DTMでのモニタリングやミックス作業なので
「モニターヘッドフォン」と銘打って発売されたこのSHUREのヘッドフォンを選んでみました。

ケーブルとイヤーパッドは取り外し・交換が可能。
ケーブル端子部にはロック機構が備えられていて、不用意には抜けないようになってます。

SHURE SRH440

SHURE SRH440

付属してくるケーブルはカールコードですが、オプションでストレートコードもあります。
僕はカールコードがあまり好きではないので、ストレートコードを注文しました。
カールだとギターの録音してるときにギターに引っかかるんですよね…(^^;

音の方ですが、倍音域は適度にきらびやかですね。
中低域の力強さもあるほうだと思います。
特にボーカルは厚みを感じました。

モニター用と言うだけあって、原音に忠実な「ダイレクトな音」だと思います。
モニター機として正当派ではないでしょうか?
でも、モニター用と言う割には「味気のない音」ではないと思います。
結構リッチな響きがあって、歌声の深みも感じられます。
バランス感覚のはとても良いと感じました。

付け心地ですが、側圧は強くありません。
イヤーパッドも適度な柔らかさがあるので、僕の頭の形と耳の形では、長時間つけていても
あまり疲れは感じません。
しかしこればかりは人によって違うので、購入前には是非試聴して確かめてみてください。
ちなみに、このSRH440の上位機種にあたるSRH840も試聴したのですが、840は重さが
結構あって、その上側圧も弱いので、少し頭を動かすと落ちそうになりました。
ヘッドフォンで300g超えてるって言う時点で、僕の中ではちょっと厳しかったです(^^;

このSHUREのヘッドフォンは、エントリーモデルのSRH240は別として、440と840は単に
値段=性能という感覚で選ぶよりも、是非試聴して選んで頂きたいと思います。
実際、僕はSRH840を買おうと思って試聴に行ったのですが、聴き比べた結果、SRH440を
選びました。
理由は「モニター機らしい音」だと思ったのはSRH440だったからです。
とてもクリアでダイレクトに伝わってくる音調だと思ったんですよね…僕の耳ではですけど。
で、SRH840は、専門家の方がレビューで「オーディオに近い感覚がある」と書かれていましたが、
確かにそんな感じがしました。
多少語弊があるかもしれませんが、モニター機としてのダイレクトな感じは持っているけど、
少し味付けもされているように聴こえるというか…この辺の表現は言葉では難しいですね(^^;
何度も言いますが、僕の耳ではそう感じたという事ですよ!(笑)
この辺の感覚は人によって違うと思うので、是非気になる人は試聴してみてください。

【SHURE SRH440 スペック】
●型式:密閉ダイナミック型
●ドライバー口径:40mm
●感度(1kHz):105dB/mW
●再生周波数帯域:10Hz〜22kHz
●最大許容入力(1kHz):500mW
●インピーダンス(1kHz):44Ω
●入力コネクター:3.5mmステレオミニプラグ(金メッキ)
●ケーブル:片出し3mカールコード(脱着式、OFC)
●質量(ケーブル除く):約272g
●付属品:標準プラグアダプター(金メッキ)、キャリングバッグ、3mカールコード

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Information

4shiki(四式)

ギター弾きます。ベースも少し。テレキャス・K.Yairi・Mac・DTM・ボカロ・iPhone好き。趣味でボカロ曲作ったりもしてます。Web関係の仕事をしてます。以前は写真を仕事にしてました。芸術系出身ですが感性が芸術系ではありません。残念です。