Guitar & Bass
- 投稿者 : 4shiki
Fender USA Highway One Telecaster
我が家にやってきたテレキャスとしては初のUSA!(笑)
ネット上の噂だけど、どうもハイウェイ1シリーズが生産終了したって聞いて(フェンダーのオフィシャルサイトには出てないみたいだけど)、これは買うしか無いと。
なぜ欲しかったかって、このつや消しの塗装!
まぁ、好みの問題ですので賛否両論あるかと思いますが、僕は好きです。
あとブリッジ。やっぱりテレキャスは3wayがいい!
最近のUSAのテレキャスは6wayブリッジが多いですからねー。
で、値段もおっさんの趣味に使うギターとしてはかなりお手頃。
この値段でFender USAが手に入るなんて、十分満足です。
音の方は、これまた色んな噂を聞いてましたが、全然イイですよ。
テレキャスらしいいい音くれます。
もちろんメインに昇格です(笑)
Body:Alder, Satin Nitrocellulose Lacquer
Neck Finish:Maple, Modern “C” Shape, Satin Urethane
Radius:9.5
Frets:22 Jumbo Frets
Tuners:Standard Cast/Sealed Tuning Machines
Pickups:2 Hot Tele® Single-Coil Pickups with Alnico 3 Magnets
Controls:Master Volume, Master Greasebucket™ Tone Circuit (Rolls Off Highs without Adding Bass)
Switching:3-Position Blade
Pickguard:3-Ply Parchment
Bridge:Vintage Style 3-Saddle Strings-Thru-Body Tele Bridge
Fender Japan TC72
テレキャスで一番欲しいリアのシングルPUはそのままで、フロントにハムという組み合わせに魅かれて購入。とかいいつつ、実際は見た目のカッコ良さに魅かれて購入したってのが本音w
ブラックのボディにメイプルのネックっていうコントラストも最高。
個人的な好みで言えば、テレキャスに関してはアッシュボディにメイプルネックの組み合わせが好きです。テレキャスの音の「硬さ」の部分がアッシュとメイプルの組み合わせだとより「パキパキ」な感じで好きなんです。
もう一本アルダーとローズウッドの組み合わせのテレキャスも使っていますが、アッシュ+メイプルに比べると少しウォームな感じがします。その音はその音で好ですけど、メインで使うとしたらアッシュ+メイプルが今のところベストかなぁという感じです。
で、このテレキャスターカスタムのピックアップですが、リアのシングルPUはテレキャスらしいパキパキした音出してくれるし、フロントのハムは結構パワーあります。
レスポールなんかと比べると、少し丸い音…って表現が正しいかは分かりませんが、個人的な感覚としてはそんな感じがします。
2010年8月にリアのシングルをSaymour DuncanのSTL-1に載せ換えました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください→「Saymour Duncan STL-1」
シングルとハムを載せてるギターってバランスをとりにくいってイメージなんですけど、テレキャスター・カスタムは2Vol/2Toneなので問題はないです。
普通のシングル+シングルのテレキャスよりも、もしかしたら弾きやすいと感じる人もいるかも。
BODY:ASH
NECK:MAPLE OVAL TYPE, 324 SCALE
FRETBOARD:MAPLE ONE PIECE, 184R, 21F
NUT WIDTH:42mm
PICKUPS:Front:TN-HUMBUCKING/Rear:Saymour Duncan STL-1
CONTROLS & SWITCH:2VOL, 2TONE, 3WAY SW
BRIDGE:3SECTION T6 CHROME SADDLE
COLOR:BLK (ブラック)
Seymour Duncan DS-100R
学生時代以来、久しぶりにやってきたストラトタイプ。
エレキギターのピックアップで有名なSeymour Duncan(セイモアダンカン)のDS-100Rというギターです。
TRADITIONAL seriesっていう、当時のラインナップでは一番下のクラスになると思います。
定価が10万円だったかな?僕は中古で手に入れたので格安でしたけど。
ダンカンのギターといっても、制作をダンカンがしていたわけではなくて、設計(制作指揮?)のみダンカンで、実際に作っていたのは日本のESPというメーカーです。
まぁ、有名なメーカーですね。
しかし当然、ピックアップ作ってるメーカーですから、標準で搭載されているのはセイモアダンカンのSSL-1っていうピックアップ。
塗装はトップのみラッカーで、10年前のギターなんですけど、作りはかなりしっかりしてる印象です。
BODY:Alder
Neck:Maple
Fingerboard:Rose
Pickups:Seymour Duncan SSL-1×3
Control:1Vo, 2Tone
Scale(Flets):21F
Color:LPB(Lake Placid Blue)
Tokai ES-60
オークションにて激安で手に入れたセミアコ。
購入当初は型番が分からなかったのですが、Tokaiに問い合わせてたところ、ES-60だと判明。
写真貼付してメールしたら、すぐに返信くれましたw
ちなみに、韓国製は間違いありません。
で、韓国で生産されるギターには、シリアルナンバーは貼っていないそうです。
しかしES-60にしても、やはりこの色はいくらネットで探してみても出てきません。
Tokai製のレスポール(LS-65?)には同じ色のサンバーストがあったんですけどね。
まぁ、レアな色ということで(^^;
値段の割には作りもいいし、チューニングも安定してます。
ピックアップはTokaiのセミアコ上位機種にも使用されている「PAF-Vintage 」シリーズ・ピックアップが載ってて、いい音をくれます。
コストパフォーマンスはかなり高いかと。
初めてセミアコを買う人にはお勧めできると思います。
BODY:Maple Arched Top, Maple Side & Back
NECK:Maple Set-Neck
FINGERBOARD:Rosewood
FRETS:22F
BRIDGE:LS-VBK Bridge, LS-VTK Tailpiece
INLAY:Dot
PICKUPS:PAF-Vintage MK4×2
CONTROLS:2V.,2T., 3way Toggle SW
COLOR:SB(サンバースト)
K-Yairi RSY-801/SB
アコギとしては4本目。
K.Yairiのギターにずっと憧れてて、4本目にしてやっと手に入れたギター。
別名をAY65といって、RSY-801はAY65をベースに新星堂ロックインとK.Yairiの共同プロデュースとして制作されたギターです。
AY65とRSY-801では少し仕様が違っていて、AY65はゴールドペグ、RSY-801はアンバーペグになってます。
サンバーストの具合も少し違うかも。
ヘッドのロゴは海外向けブランドの「ALVAREZ」。
音は明るめで良く鳴ってくれます。大きさは…少し大きめでしょうか。
身長180cmの僕的には抱き心地のいい大きさなんですがw
K.Yairiのギターの中では安い部類に入るギターですが、初めてのK.Yairiでかなり愛着があるので一生手放さないと思います。
表板:シダー単板
糸巻:アメ色チップ
裏・側板:メイプル
棹:マホガニー
指板:ローズウッド
塗装:つや有り
下駒:ローズウッド
Color:SB(サンバースト)
Epiphone Thunderbird IV
プレべを買おうと思ってたのに、気付いたら買ってしまってたサンダーバード。
ハムバッカーの太い音とこの形に魅かれて購入。
2ND品特価で購入したので激安でしたw
2ボリューム1トーンで音作りは想像してたよりもしやすい印象です。
ネックがボルトオンなので、スルーネックの本家ギブソンのサンダーバードとは別物と思った方がいいかも。
しかしこのこのビンテージサンバースト…いい色だ…。
Body: Mahogany / Basswood
Neck: Maple
Neck Joint: Bolt-ON
Scale: 864mm
Fretboard: Rosewood
Frets: 20 / Dot Inlay
Pickups: Humbucker×2
Controls: 2Volume, Master Tone
Hardware: Black
Color: Vintage Sunburst (VS)






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