GW、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕はというと、3日から6日まで4連休ということで、昨日はカメラもって少しお出かけ。
でも、またもや不発に終わり、只今やる気ナッシングです。
ということで、引きこもって音楽制作でもしようかと思ってます。
そこで、少し僕のDTM環境のご紹介。
まずはMacintoshとDAW。
MacはiMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz。
DAWはAppleのLogic Express(画面に立ち上げてるのがLogic Expressです)。

iMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz & Logic Express
Macですが、インテルになって本当に快適です。
最初は「PowerPCじゃなきゃ嫌だ!」なんて言ってた頃もありましたが、このインテルMacが
届いて、セットアップ完了して使い始めた瞬間に「PowerPCなんて嫌だ!」に変わってました(笑)
モニタの大きさは、部屋が狭いので20インチにしましたが、その20インチのラインナップも
現行のiMacでは1種類だけになってますね。
次の買い替えは必然的に24インチ以上になるんでしょうね。部屋狭いのに。
次にDAWですが、Logic Studioなんていう豪華なシステムもありますが、そんなの買う余裕は
ありません。
その前に、Logic Studioが必要なほどのDTMの腕もありませんしね。
今の所、Logic Expressで十分です。
っていうか、一体いくつのシンセが入ってるんだよ…。
基本的にギターは自分で弾きますけど、Logic Expressさえあれば、何でもできそうですよ。
ギターに関しても、ギター→オーディオインターフェイス→Macintoshと繋ぐだけで、あとは
アンプシュミレーターもLogic Expressに入ってるし、エフェクターも入ってる。
他に何もいらねぇ…。
何だこのソフト。
自分の好みがあるので、機能を使いこなせてないと思うけど、余裕がある時にいろんな冒険を
してみようと思います。
次はMIDIキーボード。
RolandのEDIROL PCR-50です。

RolandのEDIROL PCR-50
MacintoshとLogic ExpressとMIDIキーボードがあれば、とりあえず曲作りはできますね。
僕が学生の時って、DTM環境を整えるのに100万ぐらいかかってたような気がしますが、
今はこれだけでできるんですよね…。
まあ、もちろん本気でやってる人には、それぞれのこだわりや作り方があるので、こんな環境だと
全くもの足りず、話にならないかも知れませんけど(^^;
で、最後にオーディオインターフェイス。
LINE6のTONEPORT UX1です。

LINE6 TONEPORT UX1
これはもう、簡易オーディオインターフェイスの定番(?)じゃないでしょうかね。
ギターとベースのライン録音するだけならこれで十分。
もっと上級版ラインナップもありますけど、今の僕はこれで満足です(笑)
GearBoxっていうソフトが付いてきます。
アンプシュミレーター、エフェクターなどGearBoxだけでも結構な音が作れます。
基本的に音作りはLogic Expressでやるので、最近はGearBoxの出番はありませんが、
夜中にヘッドフォン繋いでギターの練習するときなんかは、Logic Expressは使わずにGearBoxで
音作って練習したりします。
オーディオインターフェイスとMacintoshの組み合わせのおかげで、アンプを使うことがなくなりました…。
エフェクターもKORGのマルチを持っているのですが、こちらも出番がありません(^^;
オークションに出そうか…。
とまぁ、こんな感じの環境で音楽作りを楽しんでいます。
まだ皆様に披露できる曲はないんですけどね(笑)
ちなみにボーカルは、音声合成ソフトを使用してます。
ボーカロイドってやつです。
そのうちボーカロイドのデモ音源なんかも作って、ここで公開できればと思ってます。