【DTM】ボーカロイド:デモ(A〜Bメロ):追記あり

Logic Express

Logic Express

昨日アップしたAメロを少し調整して、今日はBメロも繋げてみました。
Bメロはまだほぼベタ打ちの状態ですが、Aメロ部分はボーカロイドエディタ側で
ダイナミクス、ベロシティ、ブレシネス、ブライトネス
を中心に調整。
その後、ボーカロイドエディタから書き出したwavファイルをLogicに持って行って、まずは
ボーカルのノーマライズ。
そしてEQ、コンプ、リバーブを掛けてます。
リバーブは、掛けなかったらボーカルが浮いちゃうし、掛けすぎるとオケに埋もれちゃうので、
オケと馴染む程度に掛けてます。

昨日よりも少しマシにはなっていると思いますが、もう少し細かい調整をしないとダメですね。
だいたい、なんで英語苦手なくせに英語歌詞にしたんだっていう話ですよ(笑)
発音もそうだけど、英語の歌詞の歌い回しなんて、自分で歌ってみてもそれが正しいのか
どうかすら分かりません(^^;

でも、昨日に続いて「雰囲気重視」でお願いします。

Trip(A〜Bメロ:ボーカル入)
※公開終了

【2009.5.12 追記】
昨日アップしたデモを再調整したので、そちらをアップします。
ボーカルがまた少し聴き取り易くなったと思うんですけど…いかがでしょうか(^^;
AメロとBメロのボーカル調整は、このラインをベースにして、あとはサビを繋げた時点で再度
調整し直す予定です。
MIXも少し見直してます。

Trip(A〜Bメロ:2009.5.12再調整データ)
※公開終了

【DTM】ボーカロイド:デモ(Aメロのみ)

ボーカロイドが歌ってくれて、あまりにも感動したのでAメロのみのデモアップします。

Trip(Aメロのみ:ボーカル入)
※公開終了

ボーカロイドエディタでのパラメーター調整は、ベロシティとダイナミクスを少し弄ってみただけなので、
現時点ではかなり聴き取りにくいのです。
なので、雰囲気だけ感じてください(^^;
まだ試作段階なのですが、色々と試す意味で、Logic上でコンプ、EQ、リバーブを掛けてます。

僕が使ってるボーカロイド(音声合成ソフト)はバイリンガルなので、日本語と英語の2つの
データベースを持ってます。
発音はかなり綺麗です。でも、綺麗というのは単語としての発音のことですけど(笑)

今回の曲は、最初は日本語で歌わせようと思ったんですが、曲の感じからして英語の方が雰囲気が
合いそうだったので、無謀にもボーカロイド処女作で英語曲に挑戦してます(笑)

もちろん、翻訳はエキサイト翻訳です(^^;
まぁ、あまり正確な翻訳はできないので、明らかにおかしい所は自分で書き直してますが、
なんせ僕の英語力は中学生レベルなので、突っ込みはなしでお願いします。

パラメーターの調整は難しいですね…。
人が歌っている雰囲気に近づけようとしていますが、これが中々…。
もちろん、ボーカロイド(音声合成ソフト)に歌わせているので、そのボーカロイドの持つ
雰囲気も活かしつつ作ることができればとは思っているのですが、どこまで調整して
どこで良しとするか…打ち込み同様、やればキリがなさそうです(^^;
でもかなり楽しく、歌ってくれた時の達成感はかなりありますね。

ちなみにこれ↓が、ボーカロイドエディタのインターフェイスです。

ボーカロイドエディタ

ボーカロイドエディタ


正直、決して使い易いソフトではないです。
まだまだ改良の余地あり…な感じです。

なんとか今月中にこの曲は仕上げたいと思います。

新宮〜アイランドシティ

GW中は何かと予定が入ったりして、結局まともに写真撮りに行けなかったな。
今日は何もなかったので、新宮の相島渡船場のあたりまで行ってみた。

なんか、ちょっと前から船が撮りたくてしょうがなかったんだけど、何なんだろうか(笑)
それでこの前、西区の小戸まで行ったんですがね、なんと小戸公園の駐車場が有料!?
前まで無料だったような…。
小戸のヨットハーバーを目指してたんですけどね、有料駐車場にテンション下がり、そのまま
二見ヶ浦まで行ったんですよ。
そして久しぶりの不発だった訳で(笑)

今日はまぁ、普通に撮れましたけど、本当に普通の写真です(笑)

新宮町湊:2009年5月6日撮影

新宮町湊:2009年5月6日撮影

一応、HDR合成してるんですけどね、気付かないでしょ?
これは自己満足の世界ですね。

そして新宮からアイランドシティへ。
綺麗な公園があるんです。
しかしまぁ、アイランドシティって綺麗ですね。
うちから近いんだけど、とっても遠いエリアです(経済的にw)。
アイランドシティのメインストリート沿いに、一戸建て&マンションの販売センターがあるんですけど、
そこに行って
「一戸建て買いたいんだけど、いくら?あ、もちろん現金で買うから」
なんて言ってみたいですね(笑)

ま、あり得ませんね。

公園で子供と奥さんが遊んでる間に、アイランドシティを少しだけ散歩。
歩道と自転車道がちゃんと別れてて、素晴らしいですね。
その歩道からの一枚。

アイランドシティ:2009年5月6日撮影

アイランドシティ:2009年5月6日撮影

本当はHDR合成用にと思って、思いっきり逆光で撮ったんですけど、合成した写真よりも自分で
レタッチした方が好みの写真に。
なので、この写真はHDR合成ではありません。

しかし最近、夕日の写真が多い。
大学時代、ある写真実習を担当されていた先生が「夕日を好んで撮るようになったら末期だ」
なんて言ってたことを思い出した(笑)

俺、末期なのかなぁ…。

【DTM】デモ-その1:追記あり-

メロディはまだ僕の頭の中にしかないけど(笑)、とりあえずコード進行は決めたので
それに合わせてドラムを打ち込み、ギターとベースも弾いてみた。
何となくイメージしてた曲調になったので、作曲過程として1コーラスだけだけど公開。

DEMO : Trip(仮)

DEMO : Trip(仮)

Trip(仮)
※公開終了

ドラムの打ち込みからギター、ベースの録音までで3時間ぐらい。
まだまだアレンジは変わります。
ギターとベースはノリで弾いたのでこのままってことはまずないと思います。
逆にこのデモを聴いてもらって、完成した時にどれぐらい違うものになっているか…なんて所を
楽しんで頂くのもいいかも(笑)

【追記】
デモのTake2追加します(音量注意!)
Trip(仮):Take2
※公開終了

イントロのギターとサビのベースとドラムを少し弄ってます。
サビのドラムが少し派手過ぎますが、過程としてはありかと(笑)
しかしベースはやっぱりまだ自分で弾くの無理ですね…。
全然上手く弾けません。

次はある程度形になってから、またアップしたいと思います。

DTM環境

GW、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕はというと、3日から6日まで4連休ということで、昨日はカメラもって少しお出かけ。
でも、またもや不発に終わり、只今やる気ナッシングです。

ということで、引きこもって音楽制作でもしようかと思ってます。
そこで、少し僕のDTM環境のご紹介。

まずはMacintoshとDAW。
MacはiMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz。
DAWはAppleのLogic Express(画面に立ち上げてるのがLogic Expressです)。

iMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz & Logic Express

iMac Intel Core 2 Duo 2.66GHz & Logic Express


Macですが、インテルになって本当に快適です。
最初は「PowerPCじゃなきゃ嫌だ!」なんて言ってた頃もありましたが、このインテルMacが
届いて、セットアップ完了して使い始めた瞬間に「PowerPCなんて嫌だ!」に変わってました(笑)
モニタの大きさは、部屋が狭いので20インチにしましたが、その20インチのラインナップも
現行のiMacでは1種類だけになってますね。
次の買い替えは必然的に24インチ以上になるんでしょうね。部屋狭いのに。

次にDAWですが、Logic Studioなんていう豪華なシステムもありますが、そんなの買う余裕は
ありません。
その前に、Logic Studioが必要なほどのDTMの腕もありませんしね。
今の所、Logic Expressで十分です。
っていうか、一体いくつのシンセが入ってるんだよ…。
基本的にギターは自分で弾きますけど、Logic Expressさえあれば、何でもできそうですよ。
ギターに関しても、ギター→オーディオインターフェイス→Macintoshと繋ぐだけで、あとは
アンプシュミレーターもLogic Expressに入ってるし、エフェクターも入ってる。
他に何もいらねぇ…。
何だこのソフト。
自分の好みがあるので、機能を使いこなせてないと思うけど、余裕がある時にいろんな冒険を
してみようと思います。

次はMIDIキーボード。
RolandのEDIROL PCR-50です。

Roland EDIROL PCR-50

RolandのEDIROL PCR-50


MacintoshとLogic ExpressとMIDIキーボードがあれば、とりあえず曲作りはできますね。
僕が学生の時って、DTM環境を整えるのに100万ぐらいかかってたような気がしますが、
今はこれだけでできるんですよね…。
まあ、もちろん本気でやってる人には、それぞれのこだわりや作り方があるので、こんな環境だと
全くもの足りず、話にならないかも知れませんけど(^^;

で、最後にオーディオインターフェイス。
LINE6のTONEPORT UX1です。

LINE6 TONEPORT UX1

LINE6 TONEPORT UX1


これはもう、簡易オーディオインターフェイスの定番(?)じゃないでしょうかね。
ギターとベースのライン録音するだけならこれで十分。
もっと上級版ラインナップもありますけど、今の僕はこれで満足です(笑)
GearBoxっていうソフトが付いてきます。
アンプシュミレーター、エフェクターなどGearBoxだけでも結構な音が作れます。
基本的に音作りはLogic Expressでやるので、最近はGearBoxの出番はありませんが、
夜中にヘッドフォン繋いでギターの練習するときなんかは、Logic Expressは使わずにGearBoxで
音作って練習したりします。
オーディオインターフェイスとMacintoshの組み合わせのおかげで、アンプを使うことがなくなりました…。
エフェクターもKORGのマルチを持っているのですが、こちらも出番がありません(^^;
オークションに出そうか…。

とまぁ、こんな感じの環境で音楽作りを楽しんでいます。
まだ皆様に披露できる曲はないんですけどね(笑)
ちなみにボーカルは、音声合成ソフトを使用してます。
ボーカロイドってやつです。
そのうちボーカロイドのデモ音源なんかも作って、ここで公開できればと思ってます。

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4shiki(四式)

ギター弾きます。ベースも少し。テレキャス・K.Yairi・Mac・DTM・ボカロ・iPhone好き。趣味でボカロ曲作ったりもしてます。Web関係の仕事をしてます。以前は写真を仕事にしてました。芸術系出身ですが感性が芸術系ではありません。残念です。