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インシュレーター

MS20のインシュレーターを100円玉からaudio-technicaのハイブリツドインシユレーターAT6089CKに
替えてみました。

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK

audio-technicaのハイブリツドインシユレーターには
・コルク+真鍮
・フェルト+真鍮
・ゴム(ハネナイト) +真鍮
という組み合わせの3種類があります、
この中で僕は、同じスピーカーを使ってる方や専門家の方が書いたレビューを元に、MS20に適していそうな
コルク+真鍮を選択しました。
実際に使ってみないと分からないあたりがインシュレーターを選ぶ難しさかもしれませんが、2000円程度の
ものなので、失敗しても買い替えられる!と、開き直って買いました(笑)

実際に使ってみると、硬貨をインシュレーターにしていたときよりも低音はおとなしくなりました。
全体的な音の輪郭もはっきりしたように感じますし、以前よりも音の定位も分かりやすくなった…気がします。
この辺はプラシーボ効果によることでしょうから、あくまでも「気がした」程度で(笑)

インシュレーターの役割っていうのは、アンプやスピーカーなどの機器から生じる振動を、機器間で干渉させない
ためですよね。振動の吸収を目的としたもの、振動を速やかに逃すのを目的としたものとかありますし。
そう考えると「設置面とスピーカーの間に隙間を作る」事が大切なのかなぁとも思います。
だとすると、わざわざインシュレーターに何千円も出して買わなくても10円玉とかを何枚か重ねてその上に
スピーカーおいてもいいとは思いました。
ただ、やはりある程度の高さがあった方がいいと僕は思ったので、あえてインシュレーターを買ってみました^^
実際に10円玉や100円玉である程度の高さを作るには、けっこうな枚数が必要だったのでw

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK

audio-technica ハイブリツドインシユレーター AT6089CK


audio-technica ハイブリツドインシユレーター(8個1組) AT6089CK

BEHRINGER MS20

スピーカーを新調しました。
今まで激安のボロスピーカーorMac内蔵スピーカーでしか確認してなかったんで
さすがにそれは…と思い購入。

予算はかけられないので安くてそこそこ評判の良さそうなものでアンプ内蔵のものを
探した結果購入したのが「BEHRINGER MS20」です。

BEHRINGER MS20

BEHRINGER MS20

コンパクトな2x10Wニアフィールドモニターには、アナログラインのロスとハムノイズを除去する
超高解像度24-bit/192kHzD/Aコンバーターが搭載されています。。
1/8インチのステレオフォンジャックとRCAミニプラグで使用可能な2基のアナログ入力は、
他のデジタルステレオ音源と同時に使用可能で、スピーカーにはライン入力用の独立した
ボリュームコントローラーとベース、トレブル用のEQコントローラーもついています。

BEHRINGER MS20 コントロールパネル

BEHRINGER MS20 コントロールパネル

ミュート機能を備えた6.3mmTRSヘッドフォンコネクターもありますね。
かなり装備的には充実してると思うんですけど…どうですかね?

正直、趣味でしかないDTMにお金かけられないので、ベリンガーの商品は本当に
安くてありがたいですw

まだエージングも済んでいないので、音に関する事は書けませんが、出してすぐの状態だと低音が
少し前に出すぎかなぁ…と思います。
この辺はエージングが進につれて解消されるでしょう。(いろんなレビューによるとねw)
それでも、聴いてみる感じでは評判通りいい音を出してくれそうな感じはします(^^;

あと、インシュレーターも使ったほうがよさそう。

やっとこれでスピーカー&ヘッドフォンでの曲作りができる!(今ごろ!?w)
年末年始の休みで色々と作ってみようと思ってます^^

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