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新曲です 【巡音ルカ オリジナル】 Dearest

これでボカロ6作目です。
もうすぐボカロ曲作り始めて1年なので、2ヶ月に1曲のペースです。
仕事と子守りしながらよく作れた方かとw

実はこの曲、大学時代に書いた曲です。
あと、今回初めて自分以外の力をお借りいたしました。
現在の職場の同僚でDTMの大先輩Takaさんにピアノアレンジと演奏をお願いしました。
やっぱり鍵盤が入ると曲の雰囲気変わりますね〜
僕は鍵盤全然弾けないので、こうやって自分の曲にピアノの音が入るなんて感動です。
Takaさん、ありがとうございました^^

では、よかったらお聴きください^^

新曲「Dearest feat.巡音ルカ」

Now, What to do [ 巡音ルカ オリジナル ] MP3を追加

Now, What to do [ 巡音ルカ オリジナル ]のMP3をアップしました。
右のメニュー「コンテンツ」の「VOCALOID」からダウンロードできます。
よかったら持っていってください。

新曲:巡音ルカ オリジナル [ Now,what to do ]

また懲りずに英語の歌詞です。
中学レベルの英語力です。どうもありがとうございました。
ネイティブな人が見ると間違いなく意味通じないと思われますw

今回、僕は日本語を必死にしゃべってるけど微妙に表現が間違っている
外国人の方々の気持ちが分かったような気がしました。
だけど多分、今後も英語詞の歌を作ると思います。
歌も楽器の一部としてお楽しみくださいw

【巡音ルカ】恋しくて【オリジナル】

作詞:Tammy
作曲・編曲:4shiki
歌:巡音ルカ(ボーカロイド)
イラスト:650さん

久しぶりのオリジナル曲です。
今回の曲は、某バーチャルワールドで活動している女性ボーカリストの方に
詞を提供して頂きました。
動画のイラストはピアプロからイラストレーターの650さんにお借りしました。
650さんのページはこちらです。
http://piapro.jp/yumuhuumi

【追記:投稿している動画サイト】
ニコニコ動画(マイリスト):http://www.nicovideo.jp/mylist/12702367
zoom:http://zoome.jp/4shiki/
YouTube:http://www.youtube.com/user/4expressions

便利な世の中になりました

本格的なDTMを始めようと思って約4ヵ月。
やっと1曲目が完成しました。
今回改めて思ったのが「本当に便利な世の中になったもんだ…」ってこと(笑)

ギターを初めて買ったのが高校2年の時なんで、それから今まで…約18年ぐらいかな?
音楽自体はバンドや個人で趣味としてはずっと続けてました。
最初に買ったのは安いエレキギター。
名前も覚えてないけど、ストラトタイプでボディが赤、ピックガードが黒だったと思います。

しかし全く上達せず(笑)
で、高校卒業して、次はアコギに興味を持ったんです。
これが大きかった。
バンドじゃなくても、自分1人で弾いて歌えるってのが大きかった。
だからエレキを買った時とは違って、かなり練習しました。
まぁ、浪人生だったから、堂々と外に遊びに行く訳にもいかず、予備校から帰って来てひたすら
弾いてた記憶があります。
まぁ、そのおかげで2年ほど浪人しちゃった訳ですが(^^;

で、話をDTMに戻します。
高校のとき、ギターを買ったのはバンドブームに憧れてですが、友達がシンセサイザーを
持ってたんです。YAMAHAのEOSってやつです。
最近話題の小室哲哉が使ってて、イメージキャラクターもやってたのかな?
当時20万近くする代物で、もちろん僕は買えません。
だから、学校帰りに友達の家によって、色々と触らしてもらってました。
その時に「打ち込み」と言うものを知ります。
自分で弾かなくてもよくて、音を作ってキーボードで打ち込んで記憶させる…
当時の僕の「打ち込み」に対するイメージはこんな感じでした。

ただ、ギターはやっぱり生で弾いたモノには敵わない…と、その友達が言ったんです。
それが切っ掛けで、僕はお年玉でギターを買いました。

高校卒業後は、その友達とも中々遊ぶ機会がなく(僕は浪人、彼は大学生w)、
「シンセサイザー」や「打ち込み」に触れる機会がなくなりました。
そしてアコギへ。

しかし自分で曲を作って弾き語りをしていると、やはり「録音してみたい」という衝動に
かられる訳です。
ここで登場するのが「MTR」。
マルチトラックレコーダーってやつです。
当時はメディアはカセットテープ、チャンネルは4つしかない安物しか買えず、そのMTRに
マイク繋いで必死に録音して記憶があります…懐かしい。

もちろん、当時はデジタル機器を使ってのDTMもありました…が、これがまた高くて…。
パソコンやMIDI関連の機材を揃えるだけでも、当時は100万ぐらいかかったんじゃ
ないでしょうか?
当然、憧れはしましたが、大学生の僕には買えません(笑)

この頃、僕にとっての音楽(アコギでの作曲や弾き語り)はライフワークになってました。
しかし、通ってた大学が芸術系だったので(音楽系ではありません)、そちらにものめり込み、
音楽に対する比重が少し低くなっていきました。

それから約10年後の今、再び「DTM」というものに興味を持つ出会いが。
それが「VOCALOID(ボーカロイド)」だったんです。
初音ミクが発売された時は「おお!すごい…」と感動しました。
かなりブームになりましたから、初音ミクの曲を耳にする機会も増えました。
しかし、購入しようとまではいかなかった…なぜなら「Windows専用ソフト」だったから(笑)

僕は今まで、Macintosh以外購入したことがないのです…。
大学生になった時、初めて我が家にやって来たのもMac、大学4年間も、芸術学部だったので
Macしかありませんでした。

しかしある日、MacでVOCALOIDを走らせてる人のブログに遭遇。
ここで「CrossOver Mac」と出会いました。
CrossOver Macは、Mac OS X上でWindowsアプリケーションをネイティブに動作させるための
互換レイヤーソフトです(インテルMac専用 Windows互換レイヤー)。
これを使うことで、Windows用のボーカロイドを走らせることができました。

次に必要になるのがDAW。
デジタルオーディオワークステーションってやつです。
まぁ、録音する為のソフトだろう…程度の認識だったのですが…正直このDAWを詳しく知った時が
一番驚きました。
パソコンの中に、世の中の高級なシンセサイザーが一杯入ってるんですよ。
しかもギターやベース用のアンプシュミレーターやエフェクターまで。
これって…パソコンとDAWがあれば色んな音が作れて、録音もできて、MIDIでの打ち込みもできるの??
ギター繋げば、アンプもいらずに音が出せるの??
え、そのままリアル音源として録音できるの??
…衝撃でした。
自分が持ってるMacでこんな事ができる世の中になってるなんて…。
10年前は100万ぐらいかかってたのに…。

そこからDTMに必要な環境を揃えるの早かったですね(笑)
Macはあるし、DAWも一応持ってたし、あとはギターを繋ぐ為のオーディオインターフェイスを買うだけ。
これがあればUSBでMacに繋ぐだけで、Mac上で音が出せます。
ちなみにDAWのアンプシュミレーターやエフェクターを使うも良し、オーディオインターフェイスに付いてきた
プラグインソフトでも音が作れたりします。

自分が仕事で使ってるMacが趣味の道具に使えるなんて…しかもお金も賭けずに環境を揃えられる。
また音楽に対する「欲」が出てきました(笑)
もちろん、趣味の域は出ることないですが、大人の遊びとしては結構いい趣味だと思います。
昔作った曲を、あらためてアレンジして自分の中でのリバイバル大会が始まりそうです(笑)

最後に。
突然僕がDTMを始めたので、周りの知り合いからその環境や切っ掛けを聞かれることが増えました。
だから、かなり長くなりましたが、その経緯を歴史も含めて書いてみました(^^;
DTMを始める為に必要な機材なんかも、やはりかなりの機材が必要なんだと思っている方が多いので、
僕がDTMをやっている環境を図にして貼付けておきます。

本当にシンプルですよ。
これで十分楽しめます。

DTM環境

DTM環境

リアル音源(僕の場合はギターとベース)の録音、MIDI打ち込み(僕の場合は主にドラム)などの作業は、
Mac上で完結します。
ギター弾いたりする以外は、Macがあれば制作できる…ここが一番の驚きだったんですよね…。
本当に便利というか、シンプルになりましたよね…。
この環境で本当に楽しんでます^^
もちろん、今後も少〜しずつ新しいソフトとか機材とか楽器も増やして行きたいですけど(笑)
次に何を揃えようかなぁ〜なんて考えるのも、また楽しいじゃないですか?
簡単に買えなくても想像で楽しめます(笑)

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